アユタヤへ鉄道の旅

アユタヤへ鉄道の旅

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こんにちは。shotaです。

バンコクから古都アユタヤへ日帰り旅行してきました。片道2時間(約70km)の道のりです。

 

フアランポーン駅へ

バンコクからアユタヤへはタクシー、バス、鉄道などいくつか行き方があるのですが、わたし達は鉄道を選びました。(何となく乗って見たかったのと、安かったから)

ちなみに料金は

 1等 66バーツ(約230円)
 2等 35バーツ(約120円)
 3等 15バーツ(約50円)

2時間乗ってこの価格はめっちゃ安い!2等以上がエアコンついているので、とりあえず2等を狙うことに。

 

09:25発に乗るべくカオサン通りから35番バスに乗り15分程度でフランポーン駅の近くへ。

 

フアランポーン駅2

 

駅まではいくつか横断歩道があります。タイは渡れる時に渡るのが基本なのですが、今回は交通量が多く中々難しい。

 

そんな中、救世主”赤い服のおじさん“が現れました!!同じタイミングで渡ろうとしていたのですが、

 

 おじさん「君たちどこ行くの?」

 shota「アユタヤです」

 おじさん「いいねー、こっちだよ」

 

とおじさんが車を止めて、駅までエスコートしてくれました!!!

赤いおじさん

 

そして、駅の前にいる「Information」と書かれたカードを下げたお姉さんを紹介してくれました。

 

 お姉さん「アユタヤに行くなら10:50の電車よ」

 shota「え?09:25の電車はないの?」

 お姉さん「それは平日の電車よ(笑)今日は土曜日!」

 shota「そうだったんですね。(しまった。今9:00だから2時間近く待つのか)」

 お姉さん「でも実はアユタヤ駅に着いてもタクシーやトゥクトゥクに乗る必要があるの。とっても高いわよ。」

 shota「そうなんですね」

 お姉さん「でもね。日帰りならここからタクシー貸し切った方が実は安いわ。」

 shota「!?(これはもしや、、)いくらですか?」

 お姉さん「一人1250バーツ(4000円ちょっと)だから二人で2500ね。」

 shota「安いですねー。でも二人とも電車めっちゃ乗りたいから2時間待ちますー!(電車大好き!わくわく感アピール(笑))」

 お姉さん「あら、じゃあ2時間待ちね」

 

という感じで嘘つき疑惑のお姉さん突破(笑)

赤いおじさんはお姉さんい紹介した後笑顔で立ち去ったので、グルには見えませんでしたが。

 

何はともあれ駅に到着。

フアランポーン駅はタイで一番大きな駅らしく、中はクーラーがかかって涼しい。(日本でいう東京駅の位置付け)

フアランポーン駅_内部

売店やトイレもあるので長時間待っても大丈夫そうです(トイレは有料らしい)。

それはさておき、絶対09:25の電車あるだろ!と思いながらチケット売り場に向かう。

チケット売り場

ほら見ろ!あった!!(笑)

 

出発10分前くらいになってたので、慌てて並びます。

チケット売り場2
 shota「アユタヤまで2人分。2等で!」

 駅員「はいよー!でも09:25は3等しかない列車だから3等ね!二人で30バーツ!」

 shota「じゃあ、3等で。」

 

事前調べでこのパターンがあると聞いてたのですが、2等に座れず少しガッカリ。3等はクーラーがないけど、今日はそんな暑くなかったのでまぁいいや〜という感じです。

あとは席を取れるかどうか。Mikiとホームへダッシュします。

席の確保ができるか!?

ヨーロッパを思わせるようなホーム。わたし達は8番線の電車だったので左側へ。

ホーム1

ホーム2

 

電車は既に止まっているけど、番号とか見当たらずこれでいいのか心配。

でもとりあえず8番線止まってるからいいやーという感じで飛び乗りました。

 

2時間座るための席を探す、、が既に満席。5分前くらいだから当然か。

 

諦め切れずに前の車両へ席を探し続けると、、

 

めっちゃ良さげな席が空いてる!!!

 

 

こんな感じでシートもいい感じ!!

(少し見にくいけど奥の車両とは雰囲気全然違います。プレミアム感!)

車内1

 

駅員がこの列車は3等しか無いと言ってたので、3等のチケット持ったわたし達は座る権利あると決めつけ着席(笑)

座席1
日本の新幹線よりもゆったりじゃないかってレベルで大満足!!^_^

 

 

いよいよアユタヤへ向けてスタート!

10分くらい走ったところで、前からおじさんが近づいて来ました。

チケット確認

 

チケットのチェックしてる、、、

 

だ、大丈夫。この電車は3等しか席がないんだ。(今更追い出されたら2時間立ちっぱなし、、)

 

しかし、前の席に座っていた外国人が何人も別の車両へと追い出されて行く、、、

状況を察した外国人が早く他の席を探そうと立ち上がる姿も、、、

 

(これは2時間立ちっぱなしかぁ〜)

 

何か殺気を感じて隣を見ると、、

みき

彼女は何も言っていない。

何も言っていないが、「2時間立ちっぱなしなんて無理だよ!何とかしてよ!!」と聞こえてくるのは幻聴でしょうか。

 

今日1日の運命を決める場面にさしかかりました。

 

でも私は30歳。一応世の渡り方は知っている。

 

作戦

3等チケットと一緒に100バーツを笑顔で差し出す。(100バーツといっても400円もしない)

 

おじさん「OK!一人20バーツだからお釣りは60ね」

 

突破した(笑)

 

一人20バーツということは、最初に払った15バーツと合わせて35バーツ。2等の料金

ここは2等の席だったのでしょうか!?(クーラーないけど)

 

 

ということで、よくわからずもアユタヤへ無事出発したのでした。

全体ではまた。

shota

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