バガン遺跡・登れるおすすめのパゴダ教えます!

バガン遺跡・登れるおすすめのパゴダ教えます!

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こんにちはー!みきです◎*

わたし達がミャンマーで1番たのしみにしていたバガン遺跡。

 

バガン遺跡は世界三大仏教のひとつ。

現在も3000ものパゴダ(仏塔)や寺院があります!!

 

では、バガン遺跡でなにを楽しみにしていたのかというと…

 

 

ずばり!パゴダに登って、きれいな朝日と夕日をみること!

 

 

しかし、バガンに着いてから問題が発生…

以前は自由にパゴダに登れたようなのですが、

2016年の地震の影響で登れるパゴダが限られているようです(;_;)下調べが足りなかったーー!

 

例えば、

Shwesandaw Paya(シュエサンドーパヤー)

Bulethi Paya(ブレディパヤー)

…といった朝日や夕日を見られる、有名で大きなパゴダは敷地内に入ることさえできませんでした。

 

そこで今回は、現地の方に教えてもらった登ることのできるパゴダをご紹介していきます!

※本記事は2018年9月時点の情報を元に記載しています。
※2019年2月7日に追記しました。

バガン遺跡周辺の簡単な地図

バガン遺跡は大きく3つのエリアに分かれています。

バガン観光マップ_lively step

◆オールドバガン
遺跡がたくさんあるエリアです。

 

お部屋からパゴダを眺められる高級ホテルしかなく

 

一般的には、ャウンウーやニューバガンに宿泊してオールドバガンに観光へ行きます。

 

 

◆ニャウンウー
オールドバガンからは5㎞ほど。

E-バイクで10分くらいです。

 

・ニャウンウーマーケット

・シュエジゴン・パゴダ

…などがあり、ニャウンウー内の観光も楽しめます。

 

オールドバガンに次ぐ観光地といったイメージでしょうか。

 

 

◆ニューバガン
オールドバガンからは5㎞ほど。

E-バイクで10分くらいです。

 

以前オールドバガンに住んでいた住民が移動してきたエリア。

 

そのため、ニャウンウーのような観光地ではありません。

 

のんびりまったりと過ごすのに適した場所です。

 

 

わたし達は良きホテルが見つかったので、ニューバガンに宿泊しました◎

 

ニャウンウーはバスで通っただけなのでなんとも言えませんが、

 

ニューバガンはとってもおすすめですよ!

 

地元の方が本当にあったかくて、

安くておいしいごはん屋さんもあるし、

お犬さまやネコさまも人懐っこいです!

※噛まれないように注意してくださいね※

 

ニューバガンについては別で記事にしようと思います。

次からは、わたし達が実際に登ることができたパゴダをご紹介!

 

登れたパゴダを3つこっそりご紹介◎

夕日を求めて有名なシュエサンドーパヤーへ向かっていると

 

現地の方に声をかけられました。

 

 

現地の方
有名なところは閉鎖されているから登れないよ!登れるパゴダに案内してあげるよ!

 

しょうくん
そうなんだ!?ガイドはいくらかかるの?

 

現地の方
ガイドはフリーだよ!僕は絵描きなんだ。あとで僕の絵ちょっと見てよ。

 

 

しょうくんとわたしはちょこっと作戦タイム。

 

 

「どこも登れないなら、教えてもらったほうがいいよね。フリーって言ってるし」

 

 

ということで、絵描きを名乗る彼の後ろを付いていきました!

※修繕作業、観光地化などによりバガンの状況はどんどん変わっていくと思われます。行かれる際は、ご自身での情報収集をきちんとしてくださいね※

 

では、ここから彼に教えてもらったおすすめのパゴダをランキングでご紹介していきます。(2018/9現在)

どのパゴダも名前がわからないので、最後に地図を載せておきますね!

 

※景色の写真を載せてしまうと、楽しみを奪ってしまうような気がするので、あえてパゴダの上からの写真は載せていません。※

 

おすすめのパゴダ1位 [閉鎖中の情報有り]

ここが一番のおすすめです!

 

ご紹介する中でもっとも高いパゴダ。

天気が味方をしてくれれば、とってもステキな景色を見ることができます。

 

サンセット側もサンライズ側も景色を遮るものがなく、バガンを見渡せますよ◎*

 

日の出・日の入りの時間が近づくとかなりの人がやって来ます。

ベストポジションで見たい方は1時間前くらいまでに行くと良い場所が取れますよ!

 

日の出の1時間前に行ったら、さすがに誰もいませんでした笑笑

 

※デフォルトの地図には表示されないので、航空写真で確認してください!※

 

Anawrahta Rdを左から右に進んでいると、

 

Alotawoyae Pagodaあたりで左に鋭角に曲がるところがあります。

 

ぶつかるのでは?と思うくらい細い道です。獣道みたいな感じ。

 

進むと少し広い場所があるのでそこにバイクを停めて、歩いて行けます◎

注意
こちらの1位のパゴダは2019年2月時点で既に登れなくなってしまったという情報をいただきました。現時点で2位以下は登れるようですが、観光されるタイミングで最新情報のチェックをお願いいたします。
(2019.02.07追記)

 

おすすめのパゴダ2位

2番目におすすめのパゴダはこちら!

 

周りにたくさん木が生えているので、まるでゲームの世界に入ったような雰囲気◎*

 

こちらも朝日と夕日どちらも見ました。

が、かなり曇っていたので、実際どのくらいきれいに見れるのかはお伝えが難しいです(;_;)

 

このパゴダは、バイクを停める場所からパゴダまで畑の中を歩いていきます。

この風景がとても素敵でお気に入りのパゴダです!

 

 

シュエサンドー・パヤーから来ると、

下の写真に見えている道を奧から手前に進んできます。

 

目的のパゴダ近くになると

左側に以下の看板が見えてきますよ。

 

この看板の矢印とは逆に(SHWE ZEDI PHAYAではない方)曲がると、おすすめのパゴダを見つけられます!!

 

 

おすすめのパゴダ3位

最後におすすめしたいパゴダはこちらです!

 

バガンの中でも有名なシュエサンドー・パヤーの近くに位置しています。

 

ちょっと低めですが、そのぶんパゴダを近くに感じることができ、見ごたえがありました◎

 

ただ電線がけっこう見えてしまっているので、絶景を撮影するには物足りないかもしれません。

 

 

このパゴダはシュエサンドー・パヤーから来れば、

特に迷うことなく来られると思います!

 

番外編・夕日がステキな丘

ブレディからスラマニ寺院に向かう途中にある湖の麓にある丘です。

きちんと整備されている小高い丘で、夕方になると観光バスも何台かやってきました。

 

丘の前に1本道があり、そこを馬車が通るととても絵になりますよ!

 

ただあまり近くに遺跡がなく、

遠くにポコポコとパゴダがあるのを確認できる程度・・

 

もうちょっとパゴダが近くにあると絵になるかなぁって感じです。

 

ここは入域料のチェックがあるので、きちんとチケットを忘れずに持って行ってくださいね◎

 

 

 

パゴダに登るときの注意点

ここでは、バガンでパゴダに登るときの注意点を4つご紹介していきます。

どれも大切なことなので、きちんとチェックしてくださいね!

 

①靴と靴下を脱ぐ

バガン遺跡のパゴダは今でも現役の仏塔。

 

どんなに小さなものでも一つ一つにブッダがいらっしゃいます。

 

靴や靴下で上がるということは「神聖な仏陀に土足で触れる」と同義である

 

と考えられているので、ご法度ですよ!

 

 

東南アジアを4か国周りましたが、ミャンマーが一番信仰深いように感じました。

国にお邪魔する際は、その国の文化や宗教に失礼のない振る舞いを心がけたいですね◎

 

 

②汚れても良い服装で行く

バガンの景色を見るには、中の階段を上っていきます。

 

しかし、この階段が狭くて暗い。

 

写真の階段を上がってきたんですよ!笑笑

 

壁にちょっとでもぶつかると、洋服に汚れがつきます。

 

そして壁に一切触れることなく上がるのは、ほぼ不可能です笑笑

 

 

旅行中はおしゃれをしたいところではありますが、バガン観光は大冒険ということで動きやすく汚れても良い服装で!

 

 

③無理して登らない

登れないかも…と思ったら無理せず登れるところまでにしておきましょう。

転落事故だけでなく死亡事故もあったそうです…

 

確かに高いところのほうが景色は良いのですが、

 

写真のように狭くて細くて、さらに高いところを裸足で歩かなければなりません。

 

一人で登るのは大変な箇所もいくつかありました。

 

ケガをしまっては元も子もないので、登れる範囲でたのしみましょう◎*

 

 

無事に帰るまでが冒険ですよ!わたしとの約束です!!

 

 

④絵は買わなくて大丈夫!笑

「どういうこと??」って思いますよね。

 

現地の方にパゴダを教えてもらったあと、「絵を買ってくれ」と言われたんです…

 

絵描きを名乗る彼ですよ、彼。

 

どれも買いたいくらい素敵な絵だったのですが、バックパッカーには高い…ごめんなさい。

 

 

「ガイドは無料だよ!パゴダを教える代わりに絵を見てくれ」

 

 

という人は、ほぼ絵を売ってくると思います。

 

わたし達はチップとして5000チャット(約355円)お渡ししました。

 

 

まとめ

バイクで走っているだけでわくわくさせてくれるバガン遺跡についてご紹介しました。

 

毎朝日の出前に起きて、パゴダに行って朝日を見る。

夕方になったら、バイクを走らせて好みのパゴダを見つけては写真撮影。

そして日の入り前には、またパゴダに登って夕日を見る。

 

なんて贅沢な日々を過ごしていたんだ・・!と今でも思い出します。

ミャンマーに行かれる際は、ぜひバガンにも足を伸ばしてくださいね♡

 

 

みき

注意
地震の影響で時間とともに登れるパゴダが少なくなってきているようです。観光されるタイミングで最新情報のチェックをお願いいたします。
(2019.02.07追記)

 

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