【ヤンゴン観光2018】おすすめ宿泊エリアと移動方法

【ヤンゴン観光2018】おすすめ宿泊エリアと移動方法

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こんにちは。shotaです。

 

私たちが2カ国目に滞在したミャンマー。

 

ミャンマー観光を考える際は最大の都市であるヤンゴンを候補に入れる方も多いと思います。(首都ではないです)

 

私たちは世界一周2カ国目にミャンマーを訪れましたが、1カ国目のタイと異なり、情報収集に苦労しました。

 

特に宿泊エリアを決めることと、交通手段に迷ったので、いつか誰かの役に立つと信じてまとめてみます(笑)

ヤンゴンで宿泊するオススメエリア

ヤンゴン観光は空港から17kmほど南下したエリアにあるダウンタウンが中心地になります。

ヤンゴン観光_Lively step

 

ヤンゴンのダウンタウンの中でもスーレー・パゴダの周辺でホテルを探すのがおすすめです。

 

ヤンゴン観光_拡大_Lively step

 

このエリアがおすすめな理由は、

 

・どの観光地にも比較的アクセスしやすい

・有名なレストランも複数集まっている

ヤンゴンならではの街並みを見ることができる(ダウンタウン全体に広がってます)

・空港やバスターミナルから出るバスがスーレー・パゴダで止まる

 

 

市街地のど真ん中に位置するため観光も食事も便利です。

 

 

また、空港や長距離バスターミナルはヤンゴンから北へ十数キロ離れているため、タクシーかバスで行き来することになります。

 

その際にバスが止まるのがスーレー・パゴダです。

 

 

重い荷物を持っている場合は特に、スーレー・パゴダの近くで宿を取っておくことをおすすめしますよ!

 

 

 

 

ヤンゴン市内の移動方法

続いてはヤンゴン市内の移動についてです。

 

ダウンタウンに宿泊する観光客が多いと思いますが、ヤンゴンで一番有名なパゴダであるシュエダゴン・パゴダまで歩いていくには徒歩45分(3.5kmくらい)かかるので大変です。

 

 

ほとんどの観光客は市内の観光にタクシーを利用しています。

 

 

だいたい1kmで1,000チャット(=約75円)を目安に交渉すると間違いのではないでしょうか。

(ダウンタウンからシュエダゴンパゴダまで3,000チャット(=約225円))

 

 

バスの移動についてネットで調べると路線図がなかったり、バスの番号がミャンマー語で読めないという記事が多く、基本バスは使わずタクシーに乗るべきという情報が出てきます。

 

 

しかしながら2018年1月に路線図が作られたようなので、これからは使いやすくなるかもしれません。

 

路線図を作るとともに300以上あった路線を92まで整備したようです!!

 

引用:https://www.jica.go.jp/myanmar/office/information/press/ku57pq00002n1vsz-att/busroute_en.pdf

 

 

 

整備しても多過ぎてわかりにくいですよね(笑)

 

 

元々300以上あったと思うとゾッとします。

 

 

観光客が利用できるバスも増え、空港からシュエダゴン・パゴダも経由して市内に入るシャトルバス(YBS)もあるようなので、これからはバスが主流の移動手段になってくるのかもしれません。

 

(私たちは2018年の8月に訪れましたが、こんなバスがあるのは知りませんでした(笑))

 

 

路線図を検索できるアプリもあるみたいです!!

※ヤンゴンは新しい路線が出来ては1ヶ月で廃止になったりと変化が多いようなのでご注意ください。

 

 

 

ヤンゴン観光の注意点

1、正しい情報かどうか注意する

ヤンゴンを観光する中で私たちが翻弄されたのが、

 

「ネットの情報が古い」

 

という点です。

 

美味しいというレストランがなくなっていたり、ヤンゴンの変化に情報が追いついていない印象を持ちました。

 

ちなみに古いといっても3年前とかのレベルです。

 

ネットで見つけた場所が少し遠くにある場合はホテルの受付などで最新情報を確認した方がいいかもしれません。

 

※日本よりも美味しいオムライスが食べられると楽しみにしていた「エムズダイニングバー(カンドージ湖、ユートピアタワー)」に行きましたが、今では存在していませんでした(泣)

 

 

2、タクシーのぼったくりに注意する

良くある話ですが、ヤンゴンの場合は「最初に交渉して明確に金額を決めていたのに、着いた途端+500チャット要求して来る」というケースが何回かありました。

 

 

私たちはひたすらNOと言い続けることで回避出来ましたが、結構めんどくさいです。

 

 

金額が決定し、タクシーに乗り込んだ段階でもう一度金額を確認しておくと、後で押し込みやすくなります。

 

 

因みに上記のようなことを言ってきたタクシーに共通していたのは、タクシー車内にブッタがいないという点です( 笑)

 

 

大抵のタクシーはブッタのシールを貼っていたり、ミニブッタの銅像があったりしていたのですが、ブッタがいない場合に限って一度決まった金額以上を要求してきました。

 

 

偶然かもしれませんが参考まで(笑)

 

※この法則(?)を発見したのはMikiで、タクシー乗るたびに「ブッタいるからこのタクシーは大丈夫!」と二人で盛り上がってました(笑)

 

 

 

まとめ

・ヤンゴンでの宿泊はダウンタウンのスーレー・パゴダ周辺がおすすめ

・市内の移動はタクシーが便利(1km1,000チャットが目安)だが、路線バスにチャレンジするのもあり

 

 

まだまだ観光に必要なインフラが揃っていないヤンゴンですが、観光客向けに次々と整備がされています。

 

私たちはビザを取って入国しましたが、2018年10月から日本人はビザが不要になりました。

 

今後のヤンゴンが楽しみです。

 

それではまた。

 

shota

 

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