【世界一周】賢いクレジットカードの選び方 〜4つのポイント〜

【世界一周】賢いクレジットカードの選び方 〜4つのポイント〜

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こんにちは。Shotaです。

 

世界一周に向けて色々模索したクレジットカードについてまとめます。

こんなこと書いてます

・カード選びの4つのポイント

・私たちが選んだカード

お得にカードを発行する方法

 

クレジットカードの作り方で、数万円節約できたりするので、海外旅行に行く際は情報収集しておくといいですよ!

 

世界一周に限らず、海外旅行に行く方にも参考にしていただけると思います。

 

※正しい情報の記載を心がけていますが、ご自身でも必ず事実確認をお願いします。

(この記事は10〜15分程度で読むことができます)

海外でのお金の管理、クレジットカードは必須?

そもそも海外でお金の管理をどうするかというところですが、

 

現金は必要最低限しか持たない

 

というのが一番みたいです。

 

 

クレジットカードやキャッシュカードは盗まれたり、スキミングされた場合は大きなお金を失ってしまう気もするのですが、

 

現金は盗まれたらそれで終わり。

 

カードの場合は相手が不正利用するまでに時間があるので、トラブルの後でも損失を最小限にできる可能性があります。

 

 

クレジットカードを使える場所ではカードを利用し、

 

使えない場合に現金で支払う旅行者が多いようです。

 

海外旅行をする際はクレジットカードの携帯は必須と考えた方が良さそうです。

 

 

世界一周に向けたクレジットカード選びの4つのポイント

ポイント

世界一周するような長期の海外旅行の場合は

 

用途別に4つのポイントでカードを用意すると便利です。

 

1、支払に使う決済用のカード

世界一周中は数十万から数百万の単位でカードを利用することになると思いますので、決済用のカードはとても重要。

 

決済用を選ぶ際は「海外でも使えるブランドか」、「ポイントやマイルが溜まるか」という視点で選ぶとお得です。

 

海外でも使えるブランドとしてVISAカードとMASTERカードの2種類は必ず用意しましょう。

 

 

この2つのブランドを持っておけば、使えないことはほとんどないと思います。

 

また、せっかくお金を使うならポイントやマイルを溜めるのがお得!

 

ポイント還元率溜まるポイントの種類を踏まえて選ぶとお得度がアップします!!

 

2、海外旅行保険用のカード

クレジットのカードの中では「持っているだけ(自動付帯)」で、

 

あるいは「旅費の一部を支払うこと(利用付帯)」で

 

海外旅行保険を使えてしまうものが多く存在します。

 

 

クレジットカードの付帯保険は複数のカードを合算することができるので、

 

上手く使えば海外旅行保険にわざわざ加入しなくても大丈夫なケースもあります。

 

例えば、障害治癒費用の上限額が「200万円」の異なるカードを3枚持っていた場合は

合計で「600万円」分の障害治癒費用の保険の適用ができるわけです。

死亡や後遺障害については合算できないようなので注意してください。

 

ただ、クレジットカードの保険はほとんどが出国後90日間という制限がついていますので、

 

世界一周するには期間が足りないですよね。

 

 

そんな時のために、「自動付帯」と「利用付帯」を組み合わせます。

 

保険が使える条件はカード毎に異なるので確認が必要ですが、保険の付与の仕方は以下のように分類されます。

 

自動付帯 :海外旅行開始時から自動的に付与される

利用付帯1:出国前に旅費をカードで支払った場合に付与

利用付帯2:出国の前後問わず、旅費をカードで支払った場合に付与

 

 

つまり、出国時から90日間は「自動付帯」と「利用付帯1」が有効。

 

 

「利用付帯2」はカードを利用したタイミングから90日間有効という条件になります。

 

クレジットカードタイプ別_Lively step

 

 

ということは、出国から

 

〜90日    :自動付帯と利用付帯1でカバー

91〜180日  :利用付帯2でカバー

181〜270日:利用付帯2でカバー

271〜360日:利用付帯2でカバー

 

ということが理論上(カードを持っていれば)はできるわけです。

 

クレジット組み合わせ_Lively step

 

上手く使えば海外旅行保険費用を大幅節約できますが、注意点もあります。

 

・利用付帯2の保険の限度額が低い

・複数枚のカードを組み合わせるため発行に期間が必要(半年以上は見たほうが良い)

忘れずに利用付帯2のクレジットカードを利用する必要あり

 

 

特に限度額には注意が必要です。

 

国や地域ごとに必要な保険額は異なるので、それをカバーできるだけの保険をクレジットカードの付帯保険で用意できるかどうかが重要になります。

 

私たちも情報を集めたのですが、一番心配な治療費用(病気になって病院に行った時の治療費)だと地域ごとに以下の情報を目安にしています。

 

地域ごとに必要な治療費上限額の目安

アジア    :300〜500万(シンガポールが高い)
ヨーロッパ  :400〜500万
オーストラリア:400万
アメリカ   :1,000万
※いろんなサイトを探した独自調査です。

 

アメリカとか凄いですね。

 

本当にこんなに必要なのかなと思いますが、

 

実際に費用発生したケースがあるようです。

 

(アメリカで盲腸の手術をすると250〜300万というデータもありました。2泊3日の入院です。)

 

 

必要な保険料を補えるかどうかという視点で、カードの付帯保険を用意しましょう。

 

この辺りはまた別の記事でまとめる予定です。

 

 

3、現地で現金を引き出す海外キャッシング用のカード

旅の資金を現金で持ち歩くのはリスクが大きいので、決済用のカードで支払うことが基本になるかと思います。

 

とは言ってもカード払いだと10%近く手数料を取られる店や、そもそもカード払いができないケースも多くあります。

 

なので、現地の通貨を少なからず持っておく必要があるのです。

 

そんな時に便利なのが、ATMでの現地通貨の引き出し(キャッシング)です。

 

必要な時に必要な分だけ現地通貨を引き出すことができます。

 

4、ステータス証明用のカード

これは日本ではあまり実感が湧きませんが、クレジットカードをステータスの証明として利用できるケースがあります。

 

滞在する国にもよりますが、特に欧米圏ではホテルやレンタカーの利用時に現金での支払を受け付けてくれないケースがあるようです。

 

相手からするとクレジットカードを持っているなら、

 

・身分確認済の人物

・カード会社の審査に通った人物

・利用した料金は必ず払ってもらえる

 

という安心感があります。

 

ホテルで散々利用したあげく逃げられてしまう場合などあるのでしょうね。

 

安宿に宿泊する場合は当てはまらないかもしれませんが、高級ホテルに宿泊したり車をレンタルする場合は注意が必要です。

 

「このお客様にはトラブルなく安心してサービスを提供できる」と思ってもらうことができるわけです。

 

 

 

カードの選び方ポイントまとめ
4つの用途で考える!

1、支払に使う決済用のカード
2、海外旅行保険用のカード
3、現地で現金を引き出す海外キャッシング用のカード
4、ステータス証明用のカード

 

 

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私たちが選んだカード

選択肢

 

さて、私が今回の旅に持って行くカードをご紹介します。4つの用途毎に記載しますね。

 

1、決済用のカード

楽天プレミアムカード(VISA)
→楽天ポイントが貯まる、プライオリティパスが無料で発行できる
※MIKIもMASTERのブランドで発行

JALカード(MASTER)
→世界一周航空券を利用するならワンワールド(JAL系)を考えていたのでマイル狙い

アメックスゴールドカード(AMEX)
→Membership Rewordsをマイルに交換することが狙い
※MIKIには家族カードを発行

 

帰国時の新しい生活費を節約するため楽天ポイントを(笑)

 

そして、帰国後も海外旅行に行けるだけのマイルが貯まったらいいなぁという感じで選びました。

 

 

世界一周航空券を利用する場合はワンワールドを使うのでJALカードを一応用意しています。

(結果的には世界一周航空券は利用しませんでした。マイレージカードはJALとANAどちらも持っています)

 

アメックスはポイントをマイルに変えることができ、しかもどの航空会社のマイルにも使えるのが魅力です。

 

年会費が高いカードを使えばもっと効率的にポイントやマイルを貯めることもできます。

 

ちなみに楽天プレミアムカードは「プライオリティパス」をゲットできるので世界一周には非常にオススメです!

※アメックスゴールドカードでも入手できますが、無料で利用できる回数に制限があるので世界一周旅行者には楽天をお勧めします。「プライオリティパス」についてはまた別記事で書きますね。

 

 

2、海外旅行保険用のカード

・[重複]楽天プレミアムカード(VISA/自動+利用/年会費有)

・[重複]アメックスゴールドカード(AMEX/自動+利用/年会費有)

エポスカード(VISA/自動/年会費無料)

リクルートカード(MASTER/利用付帯/年会費無料)

 

 

利用付帯は使わずに、基本的には自動付帯保険の利用だけを考えています。
(カードの保険が切れるタイミングで海外旅行保険に加入予定です)

 

 

私たちの旅は1年間の予定ですが、ちょうど3ヶ月たったタイミングで帰国をするため、半年間(3ヶ月+3ヶ月)はカードの自動付帯保険を使うことができるのです。

 

(これはアジア周遊後一度帰国し、世界一周に再出発する私たちならではの方法です)

 

 

楽天プレミアムとアメックスゴールドだけでも十分カバーできますが、エポスは決済にもキャッシング(年会費無料)にも使えるのでサブカードとして発行しました。

 

念のために利用付帯が利用できるリクルートカードも発行しています。

 

 

3、海外キャッシング用のカード(現地で現金を引き出す)

セディナカード (MASTER/年会費無料)
 ※MIKIはVISAのブランドで発行。

・[重複]エポスカード(VISA/年会費無料)

 

 

海外でお金を引き出すには銀行が発行している「国際キャッシュカード」を使って口座から引き出す方法と、

 

クレジットカードを使ってキャッシング(借金)する方法の2つが主流です。

 

私たちは後者のクレジットカードを使ったキャッシングの選択肢のみを準備しています。

 

ATMから現金を引き出した時は、カード会社に借金をしているわけです。

 

私たちが持っているカード含め、多くが年利18%という金利が発生しますが、注目すべきが繰上返済です。

 

キャッシングしても返済日を待たずに、返済することができるのです。その場合の利息は日割で計算されます。

 
銀行が発行する国際キャッシュカードですと手数料で安くても数百円かかってしまうのですが、

 

クレジットカードのキャッシングで繰上返済を早期(2〜3日後)にすると手数料は数十円で済んでしまいます。これはお得!!

 

(1日計算で約0.05%。1万円引き出したら1日約5円の利息。)

 

 

その繰上返済ですが、残念ながら多くのカードが電話で申し込みが必要なため海外からの利用はハードルが高いのですが、

 

ネットで繰上返済を完結できるカードこそ「セディナカード」と「エポスカード」なのです。

 

※繰上返済時にはインターネットバンキングが必要なため、あらかじめ準備が必要です。

 

 

2つの中でもセディナカードの方が手数料が安いため、セディナ(MASTER)をメイン、エポス(VISA)をサブで準備しました。

 

4、ステータス証明用のカード

・[重複]アメックスゴールドカード(AMEX/自動+利用/年会費有)

 

取り敢えずこれがあれば、最強みたいです(笑)

 

 

私たちのカードまとめ
<スタメン>
アメックスゴールドカード(AMEX) [決済、保険、ステータス証明]
楽天プレミアムカード(VISA) [決済、保険] 
 ※AMEXでの決済不可の時に登場。結構多い。
セディナカード (MASTER) [キャッシング]

<控え(盗難、紛失に備えて)>
エポスカード(VISA)  [決済、保険、キャッシング] ← 万能カード
リクルートカード(MASTER) [決済、保険(利用付帯)]
JALカード(MASTER) [決済]
※控えのカードはもちろん管理する場所を分けて持っています

 

 

お得にカードを発行する方法

せっかくカードを発行するならなるべくお得に発行したいですよね。

 

そんな時に便利な方法が「アフィリエイトサービスのセルフバック

 

アフィリエイトというのを聞いたことがある方もいるかと思いますが、

 

こういったブログで自分が良いと思った商品やサービスを紹介して、

 

読者の方がクリックしてくれたり、クリックしてくれた後で購入や契約した場合に報酬をもらえる仕組みです。
(アフィリエイトだけで月ウン百万稼ぐ方もいます)

 

有名どころだと「A8.net」や「バリューコマース」があります。

 

A8.net

バリューコマース

 

このアフィリエイトなのですが、自分で購入や契約をしても報酬をもらえるプログラム(セルフバック)があるのです。

例えばA8netで自分のエポスカードを新規発行すると5,400円の報酬が手に入るのです(2018/11時点)。

 

エポスカードは年会費無料なので、1円も出費することなく5400円!!

 

お得ですよね!

この方法でカードを発行することで、少しでも旅費の足しにできるわけです。

 

複数枚作るなら更に額は大きくなります。

 

因みにカード以外にも利用できるので、旅の準備や日常生活に必要なものの購入にも使えます。

(私たちはバックパックをこの方法で購入しました)

 

 

他にも「ポイントサイト」というサービスを使う方法もあるのですが、セルフバックの方がリターンは大きいです。

 

気になる方はネットで探してみるとすぐ見つかると思いますよ!

 

まとめ

私の場合は計6枚(Mikiは3枚)のカードを持って旅をしています。

 

VISAとMASTERの最低2枚は持つ必要があると思いますが、時間をかけて計画的にカードを発行するとよりお得に、

 

そして便利で快適(ラウンジの利用など)な旅にできるかもしれません。

 

短期間で複数枚のカードの発行申請をすると審査に引っかかるケースがあるようなので、

 

時間に余裕を持って準備することをお勧めします。

 

(私は少し出遅れて3ヶ月間で上記6枚のカードを発行しました。

 

落とされないかヒヤヒヤしていたので、半年ほど余裕を持ちましょう(笑))

 

 

 

(おまけ) 緊急事態のあなたへ
必要ない情報であることを信じて書きますが、

「カードって作るの時間かかるの?」
「審査って何?」
「最短2週間必要?出発明後日なんだけど、、、」
など

直前にクレジットカードの重要性と発行に時間が必要という事実に気づいてしまう方がいるかもしれません。

そんな緊急事態なあなたには
「すぐにエポスカードを作りにGO!!」
と叫びます。

・マルイの店舗で受け取れば即日発行も可能
年会費無料
・「決済」「保険」「キャッシング」をカバー

という非常に便利なカードです。(2018/11時点)

保険の限度額が足りるかという点もありますが、無いよりはマシ。(年会費無料の中では優秀です)

私も世界一周に向けて6枚のカードを作る時に一番最初に申し込みをしました。

まだきっと道はあるので、諦めずチャレンジしてみましょう!!
(即日発行は店舗で受け取る必要があるのでご注意を。自宅配送だと1週間かかります。)

 

ではまた。

 

shota

※正しい情報の記載を心がけていますが、ご自身でも必ず事実確認をお願いします。

 

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