【ミャンマー】白亜の仏塔!シンピューメェへの行き方

【ミャンマー】白亜の仏塔!シンピューメェへの行き方

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こんにちは。shotaです。

 

ミャンマー第二の都市、マンダレーの情報を調べていると、青い空と白い建物の写真が出てきます。

 

金ピカの仏塔が多い中、マンダレーには白い仏塔が見られる有名な場所が2つあるのです。

 

市内にある「クトードーパゴダ」と、市街から離れたミングォン地区にある「シンピューメェ」です。

 

今回は私たちがウェディングフォトを撮影したシンピューメェへの行き方をまとめていきます。
(ウェディングフォト撮影の様子は別記事にします)

 

ちなみに「クトードーパゴダ」はこんな感じ。

市内にあるので、自転車でアクセス可能です。

メインの仏塔は金ピカですが、周辺に白い小仏塔がたくさんあってインスタ映えしますよ(笑)

マンダレー_クトードーパゴダ_1

マンダレー_クトードーパゴダ_2

 

ミングォンへの行き方

シンピューメェはマンダレーの北西にあるミングォンと言う場所にあります。
マンダレー全体map

 

市内の西側にある船着き場から川を渡って向かうのが一般的です。

 

チャータ船(2万5000チャット程度)もあるのですが、朝9:00に出ている観光客用の船が安い(5,000チャット)です。

 

船着き場の場所はこちら

船着場へはタクシーか、自転車で向かいます。

 

私たちは暑い中、ホテルで借りた自転車で20分ほどかけて行きました。

 

入り口は大きいのですぐにわかると思います。

ミングォン_船着場_入り口

 

 

入ってすぐ左側の建物にチケット売り場があるので、自転車を止め入ります。(鍵はしっかりかけましょう)

 

ミングォン_船着場_チケット売り場

 

建物の中におばちゃんがいますので、チケットを購入です。

 

パスポートの提示と5,000チャット/人・往復 (約500円)を支払います。

ミングォン_船着場_チケット売り場内部

ミングォン_船着場_チケット※上記の写真は2人分で10,000チャットです。

 

時間になるとスタッフの方が声をかけてくれて、みんなで船に向かいます。

 

チャーター用の船もあるので、そこそこの数です。

ミングォン_船着場_船

 

船に乗るために木の板をかけてくれるのですが、一度に6人ずつしか渡れず、結構不安定(笑)

 

板が水にほぼ沈んでる場所もありました(笑)

 

ミングォン_船着場_船に乗る

 

船にたどり着いたと思いきや、その後も船を乗り越え、

 

ミングォン_船着場_乗船

 

ようやく到着。

 

スタッフ総出でサポートしてくれるのでご安心ください。

 

船にはテントと椅子が用意されているので、座って行けるのですが、

 

日差しがとても強いので、注意してください。

 

船が出るのは午前中なので、進行方向に対して右から(東から)太陽の光が入ってきます。

 

できれば左側に座った方が、太陽に晒されずに済むのでオススメです。

 

日傘を指している女性もいましたよ。

 

 

この船で45分〜1時間ほどかけてミングォンへ到着。

 

10:00頃でした。

 

帰りの集合時間(12:30)だけアナウンスされて、あとは自由行動です。

 

シンピューメェの場所

ミングォンmap

 

シンピューメェは船着き場から一番遠い位置にあります。

 

船着き場からシンピューメェに向かう途中に入域料を支払う場所があります。

ミングォン_入域料

チェックされる時があったのでここで支払っておきましょう。

入域料3,000チャット/人(約300円)。ザガイン地区にも使えます。

 

 

ミングォンパヤーから観る人が多いですが、私たちはシンピューメェでのウェディングフォトに時間を使いたかったので足早に向かいました。

 

こちらがシンピューメェの入り口。

 

シンピューメェは王子が亡くなった夫人(シンピューメェ)を偲んで建設した仏塔です。

 

ここで靴を脱ぎ、裸足で入ります。

 

入域料を支払済なので入場料は必要ありませんが、寄付を求める声はありました。

 

中に入るとこんな感じ。

ミングォン_シンピューメェ

正に白亜の仏塔ですね。

 

 

とても綺麗ですが、めちゃ暑かったです。

 

水分補給は小まめにしましょう。

 

その他ミングォン地区

シンピューメェに1時間ほどいましたが、集合時間(12:30)までは余裕があったので他も観ることができました。

 

売店や食堂もあるので、休憩するにも便利です。

 

ミングォン・パゴダ

ミングォン_ミングォンパヤー

建設途中で王様がなくなり、中止になってしまったパゴダ。

 

完成していれば、世界一の高さの仏塔になっていたそうです。

 

途中まで登ることができます。

 

壊れたライオン像

ミングォン_壊れたライオン像

既に壊れてしまっていますが、仏塔を守るライオン像の一部が残っています。

 

 

まとめ

シンピューメェ(ミングォン地区)に行くためのまとめです。

アクセス 船着き場まで自転車で市内から20〜30分程度
船着場からミングォンまで船で1時間
観光客用の船は09:00発。帰りは13:30頃船着場に戻ります。
費用 10,000チャット(約1,000円)〜
 ・船着き場までの料金: (ホテルで自転車を借りられれば無料)
 ・往復の船料金   : 5,000チャット(約500円)
 ・入域料      : 5,000チャット(約500円)
持ちもの 日焼け止め
サングラス
飲み物
(日傘) 

 

ウェディングフォトの様子は別の記事でまとめます。

 

ではまた。

 

shota

 

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