【働き方の実験】元サラリーマンが世界一周しながら働く方法5選

【働き方の実験】元サラリーマンが世界一周しながら働く方法5選

スポンサーリンク

こんにちは。shotaです。

世界一周しながら「働き方の実験」をするための働く方法についてまとめてみます。

 

サラリーマンだった私たちにとって、帰国後の生活にも繋がるお話です。

 

これまで組織で働いていた私が、本当に自分で仕事をもらって進めていくことができるのか。

 

旅をしながら働くことなんてできるのか

 

そんな実験をしていく方法をまとめます。

(人生の実験についてはこちら)

こんなことを書いてます

・サラリーマンが仕事を辞め、世界一周しながら働くために必要な条件と選択肢

 

 

世界一周しながら働くためには

必要な条件

私たちは世界一周の旅をしながら「働き方」を実験してみようというコンセプトを立てました。

 

旅をしながら働くためには、

 ・働く「場所」を制約されない

 ・働く「時間」を制約されない

という条件が必要です。

 

世界中を転々とするわけですから、当然会社へ出勤するわけには行きません。

 

働く場所を制約されてしまうと不可能になってしまいます。

 

 

また、”何時から何時まで”という時間の制約は旅の自由度を下げてしまいます。

 

日本との時差を考えると夜中に仕事をしなければいけないタイミングもありますし、旅のスケジュールは変化しますので、

 

特定の曜日や時間帯を決められてしまうのも困ります。

 

どうやって見つけるか

今回は世界一周をしながらどうやって働こうかと考えましたが、

 

普通のサラリーマンだった二人が「場所」と「時間」に制約されないで働くためには

 

インターネットを通じて働くことが基本になると思います。

 

インターネットで自分ができるお仕事を見つけ、依頼をいただき、成果を上げていくのです。

 

 

このような働き方はテクノロジーが発展し、

 

世界中でネットワークに繋がる今だからこそ実現できる方法かもしれません。

 

 

また場所にも時間にも縛られないで働くことは、帰国後の生活の選択肢も広げることができると思います。

 

そういう意味では世界一周した後の生活に繋がるキャリアの実験という意味合いもあります。

 

旅をしながら働くためには
・旅をしながら働くには「時間」と「場所」の制約を外す必要がある
・これまで個人でお仕事をしたことがない人はインターネット経由でお仕事を探す方法が有力

 

 

 

旅をしながら働く具体的な方法5選

キャリアの実験に繋げていく意味では色々工夫しながらお仕事を探す必要もあるかと思いますが、

 

そういう難しいことは抜きにして、取りあえずどうすればお仕事ができるのか調べてみました。

大きく5つの方法にまとめています。

 

1、専門性を活かして個人の名前でお仕事をもらう 

「世界一周 お金 稼ぐ」とかで調べると以下のような職業が出てきます。

  ライター
  バイヤー
  システムエンジニア
  プログラマー
  イラストレーター
  デザイナー
  カメラマン
  ユーチューバー
  インスタグラマー
  など

 

専門性が高く、それなりのスキルと実績がある人ができるお仕事という印象です。

 

個人の名前でお仕事をもらい、お金を稼ぐ手段を既に持っている方は、旅に出ても継続できる可能性が高いと思います。

 

フリーランスとして活動している方が「海外ノマド」と称してアジアに滞在しながらお仕事するケースもよく見ますよね。

 

 

私の場合は普通のサラリーマンですので、個人の名前でお仕事をいただいたり、稼ぐような経験はありませんでした。

 

なので、このような専門性を活かした仕事は、旅を始める最初の段階では選択肢から除外しました。(というよりもできない(涙))

 

このようなスキルを持ってる方は本当に羨ましい(笑)

 

 

2、完全リモートワークの仕事(雇ってもらう)

どこかの企業で働きながらも、完全リモートワークでお仕事をさせてもらう方法です。

 

在宅勤務を海外からやるイメージです。

 

最近はリモートワークを導入する企業も増えているので、

 

会社を辞めなくてもできてしまうケースもあるかと思います。

 

そうではない方もある程度の専門性を持っていれば、以下のようなサイトからお仕事を探すことができます。

 

CODEAL(コデアル)

CODEAL_コデアル 

引用:https://www.codeal.work/

 

・Reworker(リワーカー)

Reworker_リワーカー

引用:https://www.reworker.jp/

 

PARAFT(パラフト)

paraft_パラフト

引用:https://paraft.jp/

 

完全リモートとなるとCODEALとReworkerが比較的求人が多い印象です。

 

しかし海外を旅しながらとなると、ネットワーク環境も、働く時間帯も不安定なため、ハードルは高いかもしれません。

 

雇う側としてはコミュニケーション取りづらいですからね。

 

 

 

3、クラウドソーシングの利用

クラウドソーシングというのはインターネット上で不特定多数の人材に対して仕事の内容を提示し、発注していく手法です。

 

簡単に言うと「こういう仕事こういう条件で誰かやって〜」という依頼に対して、「いいですよ〜」と手を挙げた方にお願いしてお仕事を進めていくやり方です。

 

 

お仕事を依頼したい人とお仕事したい人を仲介するサービスがありますので、インターネット上で全て完結させることもできます。

 

 

個人の名前でお仕事をもらったり、どこかの企業で完全リモートで働かせてもらう方法の方が単価が高いですが、

 

気軽に何か始めたい方にはこれがおすすめです。

 

 

ネットから登録するだけで始めることができますし、簡単な作業から専門的なお仕事まで幅広く扱っています。

(例えば、アンケートに回答するだけで数十円もらえたりとか、1000字の記事を書いて1000円など、いろいろな種類があります)

 

自分の名前を伏せて始めることもできるので、取り敢えずスタートしたい方にはおすすめします。

 

 

 

仲介サービスは有名どころだと、ランサーズやクラウドワークスが良いですね。

 

クラウドワークス

クラウドワークス
会員数がNo1のクラウドソーシングサービスです。仕事の種類も非常に豊富なため、自分にできる仕事が見つけやすいと思います。

 

ランサーズ

ランサーズ

日本最初のクラウドソーシングサービスです。

大企業や官公庁からも継続的に利用されています。案件の数も他を圧倒している印象です。

 

 

 

他にも以下のようなクラウドソーシングサービスもあります。

ココナラ

知識・スキル・経験を売り買いできるフリーマーケット
小規模な案件が多く、自分の得意を気軽に出品することができます。
(私たちはココナラを使って似顔絵を作成いただき、結婚式で使いました。)

※以下の招待コードを使えば登録するだけで、300P(300円相当)プレゼントされます。
招待コード:nefzp3

シュフティ データ入力アンケート記事作成など未経験でも始めやすい仕事が多いです。
サグーワークス 記事作成特化型クラウドをサービスです。 

 

 

 

4、写真の販売

世界一周中は世界中の絶景の写真を撮る方が多いと思います。

 

そんな写真をネットで販売するという手段もあります。

 

PIXTA(ピクスタ)

ピクスタ

写真を販売することができるストックフォトサービスです。日本人素材が豊富な点が特徴です。

 

iStockphoto(アイストックフォト)

iStock

同じくストックフォトサービスですが、こちらは海外の素材が豊富にあります。

 

写真のプロでなくても気軽に出品できるので、写真の勉強をしながらチャレンジしてみるのも面白いと思います。

 

世界一周中はネタは尽きないはずです。

 

 

5、ブログを使った広告収入

ブログを書いて広告収入を得るパターンです。

 

今読んでいただいているこのサイトも、多くの方にアクセスいただき、広告を貼り付けておけば収入源にしていくこともできます。

(凄い人はブログだけで毎月数十万〜数百万稼げるみたいです)

 

上手くいけばブログだけで生活することも可能ですが、地道に続けて行く必要があり、

 

すぐに成果を出すのは難しいかもしれません。

 

 

しかしながら、旅をしながらブログを書くことは家族や友人への安否確認の意味もありますし、

 

自分のアウトプットを残せる機会でもあるので

 

世界一周中にチャレンジしてみる価値はありかなと思います。

 

 

具体的な方法まとめ
・旅をしながら働けるスキルや実績を持っていない(=見つからない)方はクラウドソーシングから簡単に始めるのがオススメ。
※今回紹介したサービス以外にも非常に多くのサービスが出ていますので、自分にあったサービスを探してみてください!

 

 

まとめ

今回ご紹介した働く方法は世界一周していなくても実験できます

 

 

ただ副業解禁と言われつつも、まだまだ世の中の理解が進んでいなかったり、

 

会社から許可されていなかったりするのが、サラリーマンとして働いていた私の印象です。

 

 

そんな中で私たちは、せっかく無職になる期間ができるので

 

本来日本で副業として取り組むお仕事を、世界一周中の1年間は本業にしてみようと考えました。

 

旅をしながら働けるようになれば、予算も増えますし、帰国後の副収入も作ることができるかもしれません。

 

また、自分で収入を得る手段を作ると言うことは、家事をしながら、育児をしながら、親の介護をしながらなど、今後の人生の様々な場面で武器にすることができると思います。

 

 

サラリーマンだった私たちにとって、自分で収入を得られる手段があるって、とても大きいことだと考えています。

 

 

でも帰国したタイミングやそれから数年後には当たり前になっているかもしれませんね。

 

そういう意味で未来の働き方を先取りするという実験を考えています。

 

 

サラリーマン時代には気がつかなかった自分の得意なことが見つかったらいいなぁ〜(笑)

 

上手く進んで行くかは今後のお楽しみに(笑)

 

ではまた。

shota

<関連記事>

人生の実験として、夫婦で世界一周!! 〜人生は実験だ〜

スポンサーリンク