ルアンパバーン観光マップ&おすすめスポット6選【ラオス】

ルアンパバーン観光マップ&おすすめスポット6選【ラオス】

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こんにちは。shotaです。

(世界一周夫婦が書いてます→Profile)

 

 

「世界で一番行きたい街」に選ばれたり、「ラオスの京都」と呼ばれるルアンパバーン。

 

 

私たちは世界一周3カ国目にラオスに滞在し、5泊6日間ルアンパバーン(Luang Prabang)に滞在しました。

 

 

ゆっくりと時間が流れる世界遺産の街ですが、意外と目玉の観光スポットがなかったするので、過ごし方に工夫が必要かもしれません。

 

 

今回はルアンパバーンへの観光を考えている方向けに全体像の情報をまとめます。

※本記事は2018年9月の情報をもとに記載しています。

全体マップとおすすめ宿泊エリア

ルアンパバーンの中心地をざっくりまとめるとこんな感じです。

ルアンパバーン観光マップ_中心地_ver2

メコン川とプーシーの丘に挟まれるように街が広がります。

 

 

空港からはタクシーか乗合バンで来る方がほとんどです。

 

 

歩いて来る方もいますが、距離があるので重い荷物を持ってると大変だと思います。

 

 

 

宿泊エリアは大きく3つに分類できます。

 

宿泊エリア① 中心地では無いが観光スポットへのアクセスが良く、宿泊費が安い。
宿泊エリア② ルアンパバーンの中心地。
宿泊エリア③  街の奥に位置した落ち着いた場所。有名なお寺も近い。宿泊費が安い。

 

街の中心はナイトマーケットもある、宿泊エリア②のあたりです。

プーシーの丘_入り口1

 

 

観光客向けのレストランやおしゃれなカフェ、ツアー会社がたくさんあります。

 

ルアンパバーン_中心通り

 

ルアンパバーンの中では物価が高いですが、少し路地に入ると屋台もありました。

 

夜でも人通りが多く、危険な感じはしません。

 

宿泊エリア①や③からも徒歩でアクセス(10分くらい)できるので、宿を探すときはあえて中心地を外して安い宿にするのもいいと思います。

 

 

 

観光スポットピックアップ

1、お寺

ルアンパバーンにはたくさんのお寺があるので、お寺めぐりをするのも良いです。

 

私たちはラオスに来るまでのタイ、そしてミャンマーで散々お寺を見てきたので宿泊エリア②③にある

 

ワット・シェントーン(googlemap)

ワット・セーン(googlemap)

パバーン仏塔(googlemap)

 

 

の3つしか行きませんでしたが、のんびり街を歩きながらお寺を巡り、疲れたらカフェで一休みというのも楽しかったですよ。

 

 

ラオスってコーヒーも美味しいのです。

 

 

 

 

2、プーシーの丘

ルアンパバーン_ウェディングフォト_撮影場所1
プーシーの丘_階段途中

 

ルアンパバーンの象徴とも言えるプーシーの丘

 

世界遺産の街並みを一望することができます。

 

私たちはプーシーの丘の上でウェディングフォトを撮影しました。

入場料:20,000キープ(約260円)

【ウェディングフォト】プーシーの丘でウェディングフォト!!

 

 

 

 

3、クァンシーの滝

ルアンパバーン_クアンシーの滝
街から車で1時間ほどの場所にあります。

 

ツアー会社経由で行くことができますが、バイクを借りて自力で行く人も。

道が舗装されてないので、自力で行く場合は気をつけてください。転び過ぎてバイクが壊れたという日本人もいました。

 

 

 

私たちはホテル経由でツアーを利用しました。

 

雨期は水の量が凄すぎて、クアンシーの滝独特の色鮮やかな風景は見られませんでした。

 

選べるなら乾季の方がいいと思います。

入場料:20,000キープ(約260円)+送迎(35,000程度(約455円))またはレンタルバイク

アクセス:市内から1時間程度

場所:Google map

現地ツアーで行くクァンシーの滝!雨季は水量に注意!

 

 

 

4、パークーウー洞窟

ルアンパバーン_洞窟_船_1

 

ネットで見ているとあまり評判が良くないパークーウー洞窟。

 

時間も費用も関わるわりには大したことが無いというコメントが見られました。

 

 

私たちもツアー会社で申し込み、船で観光しましたが意外と良かったです。

 

洞窟が良いというよりは、メコン川を船で進んで行く時に見られる景色がグッド

 

ただし、行かなくても後悔はなかったかなという程度ではありました(笑)

料金:80,000チャット程度(約1,040円)

アクセス:船着場から船で2時間程度。途中村で休憩。

場所:Google map

【ルアンパバーン】パークーウー洞窟に行けなかった話

 

 

 

5、托鉢

ルアンパバーン_托鉢_1
ルアンパバーン_托鉢_2

 

ルアンパバーンでは朝早くに托鉢を見ることができます。

 

托鉢って何?なんて読むの?って疑問が初めは私も浮かんだのですが、

 

托鉢(たくはつ)
仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に功徳を積ませる修行。(wikipediaより)

 

らしいです。

 

街中で見られる光景らしいですが、一番多く見ることができるポイントは冒頭の観光マップに記載した「托鉢ゾーン」の場所です。

費用:托鉢に使うご飯10,000キープ(約130円)
※托鉢ゾーンでおばちゃんが販売してます。

時間:朝05:00〜05:30頃

 

 

 

 

6、象使いの資格

私たちは今回行きませんでしたが、ルアンパバーンの近くにあるエレファントキャンプで象使いの資格が取れるようです。

 

国家資格と言われているみたいですが、ラオスに象使いの国家資格は存在しません笑

 

しかしながら像を乗りこなす技術を体得できるのは本当らしいので、記念に取得するのも楽しいと思います。

費用:半日で30ドル〜
※私たちは取得してないのでネットの情報です。半日から7日間のコースまで様々あるようです。

 

 

 

 

まとめ

ルアンパバーン観光マップ_中心地_ver2

世界的に注目度の高いルアンパバーンですが、以外にもインパクトのある観光スポットは少ないです。

 

しかしながら、おしゃれなカフェや落ち着いた街並みがゆったりした時間を作り出してくれます。

 

ツアーに参加するのもいいですが、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごすのも楽しいですよ。

 

ではまた。

 

shota

(世界一周夫婦が書いてます→Profile)

 

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