【ウェディングフォト】プーシーの丘でウェディングフォト!!

【ウェディングフォト】プーシーの丘でウェディングフォト!!

こんにちは。shotaです。

 

ニューヨークタイムズ誌で「世界で一番行きたい国」に選ばれたことがあるラオス。

 

そんなラオスの秘境「ルアンパバーン」でウェディングフォトを撮影しました。

 

街全体が世界遺産のこの街には世界中から観光客が押し寄せます。

 

目立った観光スポットは少ないのですが、

 

昔ながらの街並みとゆったり流れるメコン川、そしておしゃれなカフェが

 

落ち着いた雰囲気を作り上げていました。

 

今回ウェディングフォトを撮影したのは、そんな街を見渡すことができるプーシーの丘という場所です。

プーシーの丘への行き方

プーシーの丘はルアンパバーン中心地にあります。

 

150m程の丘でそれほど高くはなく、

 

多くの方が宿から歩いて向かわれるのではないでしょうか。

 

いくつか登り口があるようなのですが、私たちが利用したのは2つです。

ルアンパバーン観光マップ_プーシーの丘

 

入り口1がメイン通り沿いにあるので、一番人通りも多いかもしれません。

 

私たちはこの入り口を見つけることができず、

 

通り過ぎて入り口2から上がりました。

 

入り口2はこのような通りにあります。

プーシーの丘_入り口

 

そしてこんな階段から上がって行きます。

 

プーシーの丘_階段_1

プーシーの丘_階段_2

 

結構急です。

 

 

どの入り口から上がっても、途中で入場料を払うようになっているのでご注意下さい。(一人20,000キップ(約270円))。

 

 

みんな頂上を目指して登りますが、途中にも景色がいいスポットがありました。

プーシーの丘_階段途中

 

 

また、一番混雑するのは夕暮れ時です。

 

プーシーの丘からはメコン川に沈む夕日を見ることができるので、人が多く集まります。

 

1時間前には既に多くの人が待機していました。

プーシーの丘_夕日_1 プーシーの丘_夕日_2プーシーの丘_夕日_3

 

ウェディングフォトを撮るには人が少ない方が良いので、

 

私たちは翌日のお昼過ぎの時間帯で撮影することに。

 

 

ウェディングフォトの様子

プーシーの丘の上では3つのポイントでウェディングフォトを撮影しています。

 

どのポイントも頂上の広場(というほど大きくは無い)にありますよ。

 

1、多分1番の撮影スポット〜岩の上〜

1つ目はこの場所。

ルアンパバーン_ウェディングフォト_撮影場所1

 

南西向きにあり、ルアンパバーンの町並みをバックに撮影することができます。

 

プーシーの丘の中では一番メジャーな撮影場所なのか、どの時間も人が並んで撮影待ちをしていました。

 

高いところに登る必要は無いので、ドレスでも簡単に上がれます。

 

ルアンパバーン_ウェディングフォト_2
ルアンパバーン_ウェディングフォト_1

 

街を一望できるので、写真を撮るとか関係なく眺める価値ありです!

 

 

 

2、良い感じのベンチ

2つ目がこの場所。

ルアンパバーン_ウェディングフォト_撮影場所_2 (1)

岩のすぐ近くにあるベンチです。夕日が見える西側に当たります。

 

メコン川を眺めて座る構図を撮影するにはもってこいのアイテム。

ルアンパバーン_ウェディングフォト_3

 

 

 

3、南西側のフェンスの前

 

フェンスがあるので、体全体の写真は撮りませんでしたが、南東側も街を見渡すことができます。

 

ルアンパバーン_ウェディングフォト_4

 

あまり景色のわからない写真でごめんなさい(笑)

 

川のカーブが良い感じでしたよ。

 

 

 

おまけ

そろそろ暑くなって来たので帰ろうとしていたところ、

 

中国人の女性二人に声を掛けられました。

 

何かなと思って聞いていると

 

どうやらMikiの持っていたブーケを貸して欲しいとのこと。

 

もちろん断る理由も無いので、お渡しし、

 

メコン川を背景に写真のサービス!!

プーシーの丘_中国人

 

ウェディングフォトの撮影をしていると、結構声を掛けてもらえます。

 

初めは人前での撮影は恥かしいですが、慣れてしまえば何とも思わなくなりました(笑)

 

何事もチャレンジが大事ですね。

 

 

まとめ

プーシーの丘でのウェディングフォト撮影の様子でした。

 

基本的にこの場所は撮影スポットが南西を向いているので、逆光になりやすいです。

 

東から光が射す午前中の方が撮りやすいと思いますが、後から写真を少し加工しても何とかなると思います。

 

ではまた。

 

shota

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