【ラオス観光】6日間の総費用まとめ

【ラオス観光】6日間の総費用まとめ

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こんにちは。shotaです。

 

6日間滞在したラオスの総費用をまとめます。

 

ラオスの観光地として有名なのは首都ビエンチャンと古都ルアンパバーン。

 

私たちはルアンパバーンのみ、6日間滞在しました。

 

欧米では「世界で一番行きたい街」に選ばれるほど人気のルアンパバーン。

 

6日間の総費用をまとめます。

ラオスの基本情報

国名 ラオス人民民主共和国
首都 ビエンチャン
公用語 ラオス語 (だいたい英語が通じました)

人口

約649万人 2014年時点。

国土面積

約24万平方キロメートル  

通貨

キープ(kip) 1キープ約0.013円(2019年2月時点)

1人あたりのGDP

2,472ドル 2017年、ラオス中央銀行

気候

熱帯モンスーン気候
北部の山岳地帯は乾季に気温が下がる

雨季(6月〜10月)、乾季(11月〜2月)、暑季(3月〜5月)

※参考:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/laos/data.html

 

 

 

滞在した都市と日数

ルアンパバーン   : 06日

 

 

総費用

総計:30,687円(二人分)

6日間の滞在のため、1日平均約5,115円(二人分)[※123] という計算です。

※1:レートは「キャッシング額÷返済額」で計算しています。私たちの場合は1キープ0.0131円でした。
※2:7日目もルアンパバーンにいましたが、ベトナムへの移動日なので費用はベトナムの1日目に計算してます。
※3:ラオスへの入国、出国の交通費は含まず、国内の移動は含めています。

 

 

内訳(二人分)

宿泊費 : 約1,555円/日 ※二人分

居心地のよかったゲストハウス(プライベートルーム)に5泊6日滞在しました。

 

ドミなら二人で1,000〜1,400円くらいにできたと思いますが、

 

コスパを考えるとプライベートルームで良かったと思っています。

 

二人旅のメリットの1つです。

 

 

食費  : 約2,467円/日 ※二人分

結構高くつきました笑

 

ほぼ毎日カフェに行ったり、観光客向けのレストランにも迷わず入ったのが原因です。

 

屋台や地元の食堂で済ませればもっと安くなると思います。

 

 

 

観光費 : 約896円/日 ※二人分

主な出費は以下の通り。

 

クアンシーの滝、往復バス+入場料(一人80,000キープ(約1,050円))

パークーウー洞窟ツアー(一人80,000キープ(約1,050円))

プーシーの丘入場料(一人20,000キープ(約270円))

 

そんなにお金はかかりませんでした。

 

あとは寺院への入場料が10,000〜30,000キープ程。

 

托鉢(たくはつ)でのお坊さんにあげるご飯10,000キープ。

 

象使いの資格を取る方は加えて30ドル〜という感じのようです。

 

 

交通費 : 約197円/日 ※二人分

ラオスはルアンパバーンのみの観光だったので、交通費はそれほどかからず。

 

– 空港、市内間のタクシー片道50,000キープ(約660円)
 ※市内からは40,000キープだった(こちらはベトナムでの費用に計上)
– 自転車レンタル20,000/一人(約270円)

 

観光地へのバスや船はツアーとして支払っているので観光費に計上しています。

 

 

雑費  : 約0円/日 ※二人分

日用品の補給はしなくて済みました。

 

<一人旅の場合の参考>

もし一人だったらと考えた場合の参考費用はこんな感じです。(あくまで私の所感です)

・宿泊費 : 600円/日 ※ドミトリーメイン
・食費  : 1,500円/日 
・観光費 : 500円/日(トータル3,000円くらいが目安)
・交通費 : 200円/日(トータル1,500円くらいが目安)
・雑費  : 50円/日
 —————
 合計  : 2,850円/日

 

食費はもう少し抑えることもできると思いますが、

おしゃれカフェに入りたくなると思うので、これくらいかも。

ご参考まで。

 

 

 

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