【働き方の実験】世界一周開始から4ヶ月間の状況

【働き方の実験】世界一周開始から4ヶ月間の状況

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こんにちは。shotaです。

 

私たちは人生の実験として、夫婦で世界一周をテーマに旅をしていますが、

 

その実験の1つが「働き方の実験」

 

自分たちがワクワクするような働き方はどんな働き方だろう」と試行錯誤し、

 

帰国後の人生をより楽しくするためのヒントを得ることを目的にしています。

 

「働き方の実験」はまだ途中の段階ですが、進捗状況をまとめてみようと思います。

※以下の内容は主に私(shota)の状況です。

 

働き方の実験の大枠

まず、働き方の実験として何をしたのか。

 

こちらの記事で元サラリーマンが世界一周しながら働く方法をまとめましたが、

【働き方の実験】元サラリーマンが世界一周しながら働く方法5選

 

世界一周に出発した8月から11月の4ヶ月間は、

 

クラウドソーシング経由で自分の得意な(楽にできる)お仕事に集中して挑戦しました。

 

 

 

なぜクラウドソーシングに集中したのか

元サラリーマンだった私には、個人でお金を稼ぐような経験が乏しいため、

 

まずは早く結果が出せる方法からチャレンジしました。

 

今の自分でどの程度お金を稼ぐ事ができるのか

 

どこで躓くのかを早く知りたかったのです。

 

 

具体的にどうやって仕事をもらったか

クラウドソーシングの仲介サイトはいくつかありますが、

 

私はランサーズを中心にお仕事をしています。

 

理由は私が探している種類のお仕事の募集が多く、

 

依頼内容の質も高いと感じたからです。

 

 

クラウドソーシングでは様々なお仕事にチャレンジすることもできますが、

 

早く結果が出したかったので、私の得意な分野に絞って応募(※1)しています。

 

 

※1:ランサーズでは依頼者が仕事の内容を掲載し、仕事をしたい人が応募します。場合によっては直接依頼が来ることもあります。

 

 

 

応募(提案)するお仕事の選び方

早く実績を作りたかったので、報酬が高いとか低いとかはあまり考えずに応募(提案)しました。

 

面白そうなお仕事優先という感じです。

 

 

相手の求めているものと、自分が提供できるものにギャップがあるとトラブルの元なので、

 

その辺りはしっかり確認するようにしています。

 

 

 

 

世界一周スタートから4ヶ月間の実績

ざっくりですが、以下のように推移しました。

 

「稼ぎ」と「案件数」を軸にまとめています。
※10月にカッコがあるのは一時帰国をしていたためです(=旅をしながらではない)。

 

世界一周開始から4ヶ月間の状況

 

それぞれについてコメントしてみます。

 

 

「稼ぎ」について

まず「稼ぎ」ですが、目標ラインを設定しました。

 

これは世界一周中に平均して稼ぎたい金額を自分で決めたものです。

 

8月9月は目標には届かず、10月11月で大きく達成している事がわかります。

 

 

また、「都内で生活できるレベル」というラインは「自分で稼ぐ」というチャレンジの中で、

 

”ここまでできたらいいなぁ”と考えていたストレッチラインです。

 

数字は書きませんが、想像できてしまうかもしれません(笑)

 

 

ちなみに集計は納品ベースでしています。

 

お仕事が完了した月に稼ぎとしてカウントです(=支払時期はズレることもある)。

 

4ヶ月の集計をみてみると、自分が設定した目標の達成はそれほど難しくなさそうという印象です。 

 

 

 

また、厳密に計算はしていませんが、時給換算すると700円〜10,000円くらいまで様々でした。

 

 

サラリーマンの時給は3,000円〜5,000円(高所得者は労働時間も長い)という情報があるので、

 

 

サラリーマン時代よりも高い時給でお仕事できているタイミングもあったと言えるかもしれません。

 

 

 

 

案件数について

次に「案件数」です。

 

これはお仕事の数と考えていただければと思います。

 

お仕事をいただいて完了したらそれで1案件。

 

 

案件によってボリュームが異なるので一概には言えませんが、

 

平均すると毎月3件のお仕事をいただいている計算です。

 

 

一番の目的である「新婚旅行を楽しむ」に悪い影響を与えずに働き方の実験をするには

 

ちょうどいいくらいの案件数でした。

 

 

夜寝る前や、待ち時間、移動時間などを使って作業してます。

 

 

 

4ヶ月自分で稼いでみて感じたこと

さて、みなさんでしたら先ほどのグラフを見てどう思うでしょうか。

 

世界一周開始から4ヶ月間の状況

 

11月の結果が見えた時は正直「やったー!!」と思いました。

 

 

・自分でも取り敢えず稼ぐことができた

・というか、生活できるレベルまで稼ぐ実績ができた!!

 

 

サラリーマンを辞めてどこまで自分で稼げるかチャレンジしてみて結果が出たのはとても嬉しいです。

 

 

また、「稼ぐことができる」と証明されたことで選択肢を手に入れたような安心感があります。

 

 

旅を続けていく中で資金が足りなくなった時も予算を増やす選択肢が持てますし、

 

帰国後の生活に向けて蓄えておくこともできます。

 

 

これは今後も言えることで、自分や家族の状況に応じて必要な時は収入を増やす手段ができたとも言えます。

 

 

収入を増やしたい時には会社での給料UPを待たずして自分で挑戦できる選択肢があるのは心強いです。

 

 

 

まずは結果が出たので素直に嬉しい気持ちがありますが、

 

今後の展開を考えると今回の結果は一瞬の輝きに見えてしまったことも事実です。

 

 

 

4ヶ月取り組んで見えた課題

一定の成果は出たものの、課題に感じているのは大きく以下の2つです。

ストック型の仕事ではない

旅を始めて4ヶ月で生活できるレベルまで結果を出せましたが、

 

これはフロー型(働いた分だけ報酬をもらえる)の仕事の結果です。

 

なので、来月来年も同じように稼ぐには基本的には同じだけ頑張らなければいけません。

 

 

「まずは自分で稼ぐ」、「短期間でそれなりの成果を出す」という意味では成功ですし、

 

稼ごうと思えば稼げる収入源を作れたという意味では大きいことだと感じています。

 

 

しかしながら、最終的にはストック型(継続的に収入が入ってくる仕組み)のお仕事を増やしていきたいので、

 

現状のお仕事のやり方ではダメだと感じているところが強いです。

 

 

 

案件数がコントロールできない

ではフロー型のお仕事としてはどうなのかという点ですが、これも課題ありです。

 

案件数が月ごとに変動していますが、これは自分でコントロールできていません。

 

たまたま仕事をもらうことができたという状態です。

 

時間があって仕事が欲しいタイミングでも、自分で仕事を作れなくなるという課題が見えています。

 

 

更には時給換算した場合のパフォーマンスもバラバラです。

 

安定して収入を得るにはここも課題が残ります。

 

 

結論、継続的に「稼ぐ」状態を作ることは今の自分にはまだできないと言うことです。

 

 

 

 

 

「働き方の実験」に関する今の感想

 

・自分で稼ぐことはできる

・どうすれば良いか試行錯誤することにはワクワク

・でも、このままでは生活できるレベルを維持することはできない

・維持するには何かしら工夫して仕組みを作る必要がある

 

瞬間的には帰国して就職しなくても生活していける成果を出せましたが、

 

毎月一定以上稼げる保証が薄いため、収入源としてはかなり弱いです。

 

(安定して給料いただけるサラリーマンのありがたさに気がつきました(笑))

 

 

なので、11月のお仕事が終わったタイミングで方針を転換することにしました。

 

この辺りは次回以降にまとめます。

 

 

まとめ

旅を始めてから得た成果への喜びと、やってみて見え始めた壁を感じた4ヶ月でした。

 

12月以降はいろんな疑問と戦いながら過ごすことになります(主に南米の移動時間)。

 

書きたいことは色々ありますが、本日はこの辺で。

 

ではまた。

 

shota

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