ワンオクの海外ライブ(モントリオール)を徹底レポ!【2019北米ツアー】

ワンオクの海外ライブ(モントリオール)を徹底レポ!【2019北米ツアー】

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こんにちは~!新婚旅行で世界一周中のみきです◎

 

今回は3/1にモントリオール(カナダ)で行われたONE OK ROCKのライブへ行ってきたので、その様子をレポしたいと思います!

 

 

海外ライブは初めてではありますが、メジャーデビュー当時からワンオクロッカーのわたしが、

 

・海外ライブに行ってみたいけど、チケットってどう買うの?

・会場の勝手がわからないから行くの怖い!

 

…なんていう疑問や不安に答えつつ、当日の様子をしっかりお届けしていきます!

 

 

ワンオク海外ライブのチケット購入方法

まずはじめに海外ライブのチケットを購入する方法についてご紹介していきます。

日本と似たような感じなので、難しく考えなくて大丈夫ですよ!

 

※チケット購入の際、スクショするのを忘れたのでヨーロッパツアーVerで見ていきます

 

 

手順①会場の公式サイトに飛ぶ

まず会場の公式サイトに行く必要がありますので、その手順からご紹介。

 

日本の公式サイトから海外ツアーのページを開く

会場名をクリックすると、ツアー専用のページに飛ぶ

ツアー専用のページにある「GET TICKET」をクリックすると会場のサイトに勝手に移動

 

これで手順①はOKです!

 

 

手順②チケットを購入する

会場のサイトに移動できたら、チケットを購入していきましょう!

 

はじめにチケットを選ぶ

・チケットの種類(VIP・2階席・スタンディングなど)

・枚数

・チケットの発券方法(自分でプリント・会場でもらう・Eチケット) …などを選択。

名前・住所・メールアドレスなどを記入し会員登録

Confirm Email:メールアドレスの再入力

PostcodeやZipcode:郵便番号

購入画面でカード情報を入力したらOK

これでチケットは購入できました!

 

確認メールが来るかしっかりとチェックしましょう◎

 

 

手順③チケットをダウンロードする

わたし達はEチケットを選択したので、メールが届いたらチケットをダウンロードしておきました。

 

※会場の公式サイトやツアーによって手順が異なりますので、ご自身でもしっかり確認しながら購入してくださいね!

 

次の章からは当日の様子をご紹介していきます。

 

ワンオクの海外ライブは早い者勝ち!?

ライブ当日になり、

・会場までの道のりの確認

・クロークやロッカーはあるのか

・ライブグッズ売ってたら見よう!

 

…と思い、観光しつつライブ会場に行きました。

お昼過ぎくらいに会場に着いたら、なんともう並んでいる人がいらっしゃるではないですか!!

なぜ並んでいるのか疑問に思い、日本人らしきカップルがいたので声をかけてみることに。

 

みき「日本の方ですか?どうしてこんな早い時間から並んでいるんですか?」

 

OORer 「海外のライブだとGeneral Admissionという種類のチケットは整理番号に関係なく、並んだ順に会場に入れるみたいなんです!

 

みき「え!!??わ、わたし達のチケットはどうなんでしょう??」

 

チケットを見せながら一緒に確認してもらうと…

 

OORer「あっ!General Admissionですよ!」

 

みき「ほんとだ!ありがとうございます!」

 

 

なんということでしょう。

 

全く知らなかったのですが、海外のライブは早く並べば先に入れるようなんです!もちろん会場によるとは思いますが。

 

チケットに”SEAT273”と書いてあったので、日本のように「○○番~○○番のチケットをお持ちの方は入場してくださ~い」だと思っていました・・(頑張って声かけてよかった~)

 

「今から並んじゃう?」とも思ったのですが、モントリオール(当日:最高気温-2° /最低気温-14°)は寒すぎるので、わたし達は昼過ぎから並ぶことは諦めました笑

 

 

列の並び具合は以下の通りでした。

 

■お昼過ぎの列

まだ10人も並んでいなかったです。

この時間から18時半の開場まで待つのは、無謀と判断しました。

 

■16時くらいの列

観光を終えて、ちょっと列の様子見に行ってみると。まだ20~30人くらい。

まだ余裕だ!と思い、宿に戻って荷物準備してから行こうという感じでした。

 

■17時半くらいの列

結構並んでいますね笑

わたし達はここから並びましたが、前から10~15列目くらいのところを確保できました。

さらにライブがはじまったら押しも多少あり、最終的には3~4列目くらいのところにいたと思います。

 

 

 

グッズ売り場やクロークはあるのか

せっかくの海外ライブなので、

・海外のライブグッズ買いたい!

・暴れるためにはロッカーやクロークに荷物を預けなければ!

…とOORerなら誰もが思いますよね。

 

結論から申しますとグッズもクロークもあるけど、開場前の利用はできませんでした。

というのもグッズ売り場もクロークも会場内にあるからです。会場の後方でした。

 

わたし達は場所を取った後に気づいたので、結局どちらも利用しませんでした…

※おそらく会場によって場所や利用できるタイミングが異なると思うので、会場に着いたらスタッフに聞いてしまうのが1番です。

 

グッズ売り場はライブ終了後もやってましたが、会場を出る流れに逆らって行くのは大変でしたので、諦めました。

グッズが絶対欲しい方は、開演前に買っちゃいましょう!

 

 

ワンオク海外ライブ(モントリオール)の様子

ここからはライブの様子をご紹介していきます!!

 

 

チケットを見せ、無事会場に入るとステージとの近さに興奮しました!

 

日本ではもうありえないくらいの距離ですよ!10~15列目くらいかな。

興奮をなんとか抑えつつ、開演を待ちます!

 

ゲスト出演バンドの演奏からスタート!

今回のツアーは2バンドがゲスト出演しており、会場の温度をいい感じに上げてくれました!

 

申しわけないことに、対バンの曲を1曲も聞かずに参戦してしまうという、失態を起こし上手く乗れなかった…

2バンドも対バンするなんて全く知らなかった…

そもそもワンオクのアルバム聞きこむので精一杯でした…

 

 

◼︎STAND ATLANTIC

オーストラリア・シドニーで結成されたバンド。

2014年結成なので、周りもあまり知らない様子ではありましたが、女性ボーカルのボニーさんがかっこよすぎて釘付けに。

 

落ち着いた感じのロックですが、ボニーさんの声が力強く思わす聞き入ってしまいます!

 

 

15〜30分くらいの転換を挟みまして・・・

 

 

◼︎WATERPARKS

アメリカ・テキサスで結成されたバンド。なんといってもボーカルのAwstenがめっちゃ動く!

 

3人組だとステージが広く感じることもあるだろうけど、そんなこと全く感じさせない。

 

むしろ彼らには狭いのでは?と思うくらいのパフォーマンスでした。

 

 

ポップロックという曲調で、とっても軽やか。知らない曲でもジャンプしたくなるバンドです!

 

 

再び15〜30分くらいの転換を経て、いよいよ・・!

 

 

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いよいよワンオクの登場

会場が暗転し、ついにONE OK ROCKのライブがはじまります!

暗くなっただけで会場は大盛り上がりです!

 

まず下手からTomoyaの登場!

素敵な笑顔でステージ上に現れ、激しくドラムを叩きます!

その後、Toruさん、Ryota、そしてTakaの登場です。

やはり海外でもTakaは人気なんですね。歓声の大きさが違いました‥!

(わたしは一生懸命にToruさんの名前を叫びました)

 

 

 

モントリオールのセトリは以下の通りです。

 

★01. Push Back
02. We are
03. Clock Strikes
04. Change
05. Unforgettable
★06. Head High
07. Take want you want
08. Stand out fit in
★instrumental
09. Grow Old Die Young
10. I was King
★11. The Beginning
★12. Jaded
 Encore
★13. Wasted Nights

 

※セトリは会場によって多少異なるようです!

 

 

ここからは特に印象に残っている曲(★マークの曲)をピックアップして、ライブの様子を紹介していきます。

 

01.PUSH BACK

4人全員が揃ったら、1曲目PUSH BACKへ音楽が切り替わります。

 

この時点で歓声がすごい!そして全員で大合唱でした。

海外のライブは合唱がすごいとは聞いていましたが、本当にすごかった!

みんなでワンオクのライブを盛り上げよう!という想いが強い!

 

エネルギッシュで躍動感のある曲で、会場のテンションもすでに最高潮なのでは?と錯覚するほど。

 

実際にはまだまだこんなもんではありませでしたが!

 

「これからもまだ突き進んでいく!」ということが痛いほど伝わってくる歌詞で、「いよいよワンオクの2章がはじまったんだ!」と実感することができました!

 

 

06. Head High

なにかのインタビューでTakaがお気に入りだと言っていた曲。

 

メロディーがとてもきれいで、それを丁寧に歌い上げるTakaが印象的でした。

 

ワンオクって「俺らはただ突き進むだけだ!怖いものなんてない!」という心が強いイメージになりがちなんですけど、実際はそんなことなくて「不安や恐怖を持ちつつも、それに打ち勝って進んで、また不安になって…」を繰り返しているんですよね、きっと。

 

 

Instrumental

ライブの中盤にある楽器隊だけの演奏。

 

ヴォーカルなしでも曲が成り立ってしまうんですよ!かっこよすぎますよね。

 

どうしてもTakaの声に耳がいってしまうのですが、この時間だけはToruさんのギターをRyotaのベースをTomoyaのドラムを堪能できる時間・・!

 

今までのライブのInstrumental部分だけを収録したCD発売してくれないかな…

 

 

11. The Beginning

日本のライブでも大盛り上がりの「 The Beginning」。海外でももちろん大盛り上がりでした!

 

ライブ自体も後半なので会場の盛り上がりは最高潮!

 

Against The Currentがカバーしているので、知ってる人が多い曲の一つなのかもしれないです。

 

 

思わずモッシュがないか探してしまいましたが、どこにもありありませんでした・・

 

…もう仕方ないので、頭振るしかない!アホみたいに頭振って盛り上がろ!

 

 

このライブ1番の盛り上がりは確実に「 The Beginning」でした!

 

 

12. Jaded

7thアルバム『35xxxv:Deluxe Edition(海外版)』に収録されている1曲。

 

海外版のみに収録されている曲なので、日本のライブでは聞いたことがないです。(たぶん。ちょっと自信ない。)

 

意外に(?)この曲もライブの中でかなり盛り上がっていました!

 

他の曲よりもみんな歌詞をきちんと覚えて一緒に歌っているという印象を受けました◎

 

 

ライブのあとに改めて歌詞を見ながら聞いてみたけど、歌詞が痛いほど胸に突き刺さる。

 

ぼーっとする時間は好きだけど、ぼーっとばっかりしてちゃダメだって。

 

 

13. Wasted Nights

アンコールはNEWアルバムから「 Wasted Nights」

 

なんとTakaのピアノで曲がスタートしました。

 

今までもライブでピアノを演奏してくれたことはありますが、Takaが楽器を演奏するのを見る機会ってあまりないですよね。

 

こちらの曲はToruさんとRyotaが今回のアルバムの中で印象に残っている曲だとインタビューで話していました。

 

とにかくも壮大で雄大なスケールを備えた曲です。歌詞をここにそのまま貼り付けたいくらいかっこいい曲。

 

『過去や未来でなく「今」を思いっきり生きる』という強いメッセージが印象的。

 

この曲を聴くといつも「勇気と希望と意志」をもらえるな~とふんわり思っていたのですが、ライブでがっつりもらいました。

 

 

 

・・・なんだか本当にあっという間に終わってしまいました。

19時開演で2バンドあったため、ワンオクは21:30~約1時間半くらいの持ち時間でしたでしょうか?

(体感なので、あんまり自信ないです)

 

短い時間ではありましたが、充実感が半端じゃないです!

 

 

 

個人的な感想

海外でのライブだから、遠い存在に感じてしまうかと思ったけどそんなこと全くありませんでした。

 

むしろ会場が小さすぎて、

「Takaと目が合った!!」

「Toruさんこっち見た!!!」

…と勘違いしてしまうくらい。笑

 

 

アリーナやスタジアムのような大きい会場でも小さなライブハウスでも常に全力パフォーマンスを見せてくれるワンオク。

 

「俺らも全力で伝えるから、お前らも全力でかかってこい!」ってほとんどのライブで言ってるけど、本当に有言実行しているんです。

 

 

MCは思っていたほどなく、パフォーマンス重視のライブでした!

 

というか、ほとんどしゃべっていませんでしたね。

 

ちょっと寂しい気もしますが、限られた時間でのライブなので仕方ないのかもしれません。

 

パフォーマンスに全力を注いで、音楽で伝えていくといった感じです!!

 

 

最高だったことに変わりはないのですが、4人ともすっごく疲れているように見えました。

 

Toruさんなんて影武者なのでは?と一瞬疑ってしまったほど。

 

もちろんわたし達ファンに見せてくれる表情は笑顔で、真剣な顔なのですが、

曲と曲の合間やギターやベースをチェンジする際、不意に見せる顔に疲れがあるように見えました…

 

 

毎日バス移動だからかな。

 

毎日バスで移動して、そのままリハーサルと本番やって、また移動して…

 

どれだけ体力と気力のいることなのか想像もつきません。

 

 

わたし達なんて、移動して次の町に着たらその日は比較的ゆっくり過ごしちゃうもんな。

 

 

以前はもう少し余裕を持ったスケジュールだったような気もするけど、

1日でもその街にバスで宿泊するとファンが待ち構えちゃうから、毎日移動するスケジュールにしているのかもしれません。

 

 

このあとヨーロッパツアーのあと日本でのツアーも決まったので、本当に体にだけは気を付けてほしいなぁ。

 

 

まとめ

控えめに言っても最高すぎた海外ライブ。

 

これからもずーっと応援し続けるのみです!

 

みき

 

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