【海外旅行】出国前に登録すべきオススメアプリ厳選

【海外旅行】出国前に登録すべきオススメアプリ厳選

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こんにちは。shotaです。

 

海外旅行は利用するアプリやWebサービスによって体験や費用が大きく変わることも少なくありません。

 

どんなアプリを利用するかって非常に大事なポイントになりますが、今回はそんなアプリの中でも出国前に登録しておくべきアプリを紹介します。

 

結論

・配車サービスアプリ(Uber 他)

・民泊サービスアプリ(Airbnb)

・無料電話アプリ(WhatsApp)

は事前に登録しておきましょう。(利用には海外でのネットワーク環境が必要)

なぜ出国前に登録が必要?

環境に差はあるものの、世界のほとんどの場所でインターネットが使える現代。

 

 

なのに、なぜ出国前に登録する必要があるのでしょうか。

 

 

その答えはSMS認証が必要なアプリがあるからです。

 

 

 

 

SMS認証とは

SMS_アイコン

スマホを使う方はSMS認証って聞いたことあると思うのですが、一言で言うと「電話番号を使った本人確認」です。

 

 

 

アプリに登録してアカウントを作る際に、電話番号を登録することがあると思います。

 

 

その電話番号が正しいことを証明するために、登録した電話番号宛にパスワードと共にショートメッセージが送られます。

 

 

なので、ショートメッセージを受信してパスワードが確認できないと、登録が進まなくなります。

 

 

 

海外でのSMS認証

では、海外にいる場合に電話番号って自由に使えるのでしょうか

 

 

海外で電話番号を使える状態にする方法はいくつかありますが、高額になるケースが多く利用を控える方も多いのが実情。

 

 

特に世界一周旅行者は携帯電話を解約して出国することもあると思います。

 

 

 

つまり、電話番号がない状態で海外に出てしまうと便利なアプリが使えない場合があるのです。

 

 

 

なので、そのような場合に備えて出国前にSMS認証まで済ませておいたほうが良いアプリがあります。

 

 

 

 

海外で便利だけどSMS認証が必要なアプリ

具体的にどのようなアプリの事前登録が必要なのかをまとめてみます。

 

先に結論を記載しますが、事前登録をオススメするのは以下の3つ。

 

・配車サービスアプリ(Uber 他)

・民泊サービスアプリ(Airbnb)

・無料電話アプリ(WhatsApp)

 

どれも海外で生まれた世界的に有名なアプリです。

 

 

配車サービスアプリ

Uber_アイコン引用:https://apps.apple.com/jp/app/uber/id368677368

App Storeからダウンロード

Google Play で手に入れよう

配車サービスと言えば有名なのがUber(ウーバー)

 

 

Uberはアメリカで生まれた自動車配車プラットフォームです。

 

・スマホから車を呼べるため、タクシーを探す必要がない

・料金がタクシーよりも安い

 

という理由で世界中で注目されました。

 

Uber_画面

引用:https://apps.apple.com/jp/app/uber/id368677368

 

日本では規制が厳しく、メリットも薄くなっていますが、海外ではタクシーの存在が脅かされるほどの広がりを見せています。

 

 

私たちも世界中でUberを始めとする配車サービスを利用しました。

 

 

海外で利用する場合は以下のようなメリットを感じます。

 

 

1、行き先をドライバーに伝える必要がない

有名な観光地に向かう場合は行き先が伝わることが多いですが、マイナーなホテルやレストランに行きたい場合には理解してもらうのは一苦労です。英語や現地の言葉を使って運転手に伝えるのは大変ですし、本当に正しい方向に向かっているかも不安になります。配車アプリの場合は移動前に目的地と走行ルートが決まりますし、移動中は現在地や到着予定時間もわかります。

 

 

2、料金が明確で交渉の必要がない

価格の確認や支払いがアプリ上で完結するため、ぼったくりなどのお金のトラブルが無くなります。

 

 

3、評価の仕組みがある

乗車が終わると相互に評価をする仕組みが取られているため、ドライバーに評価点がつきます。多くのドライバーが基本的には高評価なので差は少ない印象ですが、「後で評価される」という仕組みがあるため、タクシーよりも安心して乗ることができました。相互評価なのでドライバーの方にとっても安心だと思います。

 

 

4、タクシーを利用する場合にも価格の参考に

配車アプリを使わずにタクシーを捕まえることもありましたが、その場合でも価格の相場を調べることができます。場合によってはアプリの画面を見せて値引き交渉をすることも。

 

 

 

以上のメリットが海外旅行を安全かつ快適にしてくれます。

 

 

 

また、配車アプリの主流はUberですが、実は地域によって使えるサービスが異なるのでご注意ください。

 

 

Uberが使えず別のサービスが主流の地域もあります。行き先に合わせてアプリの登録をしておきましょう。

 

 

私たちが旅をした時は下の表のような状況でした。

 

アプリロゴ サービス名 利用地域
Uber_アイコン Uber 北米、ヨーロッパ、オセアニアなど先進国を中心に世界中で広がっています。南米や中米、北アフリカでも利用できました。しなしながら一部地域では使えないこともあります。配車サービス自体がない地域もありますが、他のサービスなら使えることも。
Grap_アイコン Grab 東南アジアではGrapが主流でした。一時期Uberも進出していましたが、既に撤退し事業をGrabに売却したようです。私たちはベトナムでGrabを使いましたが、タイやミャンマー、カンボジアなどでも利用可能です。ただクレジットカードの登録は日本ではできず、現地でのみ可能なのでご注意を。(詳しい利用可能国と都市の最新情報はこちら)
Lift_アイコン Lift アメリカでUberを追う形で広がりを見せています。アメリカで配車サービスを利用する場合はUberよりも安く利用できる場合が多いです。

引用:https://apps.apple.com/jp/app/uber/id368677368
引用:https://apps.apple.com/jp/app/grab-app/id647268330

 

例えばハノイ(ベトナム)のタクシー事情を調べると、安心して乗れる会社から注意が必要な会社まで様々な情報が出てきます。タクシーを捕まえるにも会社に注意したり、運転手の雰囲気まで判断材料にする必要があります。そんなハノイで利用できるGrabは、現地の方も利用するなど安全面と料金面の双方でメリットがあるのです。

 

 

上記3つのアプリを登録しておけば基本的には問題ないと思いますが、トルコのイスタンブールではBiTaksiというサービスが主流で上記の3つアプリは利用できませんでした。

 

 

なので、行き先に合わせて利用するアプリを検討することが必要です。

 

 

配車アプリはGoogle mapと連携していることが多いので、細かい地域の対応状況はルート検索して見つけるのが早いです。

 

配車アプリ_利用_google連携1

配車アプリと連携している場合は、赤枠のアイコンが表示されます

 

 

 

配車アプリ_利用_google連携2

費用感とサービス名が表示されます。上記の写真はGrabが利用可能です。
(Googleの規約の関係で地図部分にモザイクをかけています)

 

 

【おまけ】お得な登録方法

<Uber>

以下の招待コードを使って Uberに登録すると最大¥2,000円分の無料乗車券がゲットできます。

招待コード : x7s4bg

 

<Lift>

こちらのURLから登録すると5ドル分無料乗車券がゲットできます

https://www.lyft.com/iei/SHOTA58860

※特典が変更されている場合があります。

 

App Storeからダウンロード

Google Play で手に入れよう

 

 

 

民泊サービスアプリ(Airbnb)

Airbnb_アイコン

引用:https://apps.apple.com/jp/app/airbnb/id401626263

App Storeからダウンロード Google Play で手に入れよう

「民泊」という言葉を最近聞くようになりました。そのきっかけがAirbnbというサービスです。

 

 

こちらも2008年にアメリカで生まれたサービスです。部屋を貸したい人と、借りたい人のマッチング をしてくれます。

 

 

Airbnbを利用することで下記のようなメリットがあります。

 

 

・お洒落な部屋はもちろん、歴史あるお城やツリーハウスなど、普段は中々泊まれないような部屋に宿泊できる

・宿泊先だけでなく歴史ツアーやグルメツアーなど「体験」も探すことができる

・ホテルと同レベル、もしくはそれ以上の部屋を安価に借りることができる

 

 

特に3つ目はバックパッカーには嬉しいところです。

 

ドミトリーと同じ値段で個室に泊まれるだけでなく、洗濯機が無料で使えることも多くあります。

 

またWifi環境にハズレがないことがほとんどです。ホテルと異なり、住んでいる人がいるので弱いとか繋がらないとかほとんどありませんでした。

 

Airbnb_画面

引用:https://www.airbnb.jp/?logo=1

 

【おまけ】お得な招待コード

以下のURLからAirbnbに登録すると一部の宿泊料金が3,700円オフになります。また一部の体験が1,388円オフになります。

招待URL:https://abnb.me/e/uKNyLWexzY

※特典が変更されている場合があります。

App Storeからダウンロード Google Play で手に入れよう

 

 

 

 

無料通話アプリ(WhatsApp)

WhatApp_アイコン引用:https://apps.apple.com/jp/app/whatsapp-messenger/id310633997

App Storeからダウンロード Google Play で手に入れよう

海外版のLINEようなイメージ。

 

 

日本ではLINEがメジャーですが、海外ではWhatsAppのシェアが圧倒的です。

 

 

LINE同様無料でチャットと通話が出来ます。

 

WhatsApp_画面引用:https://www.whatsapp.com/

 

 

海外旅行でWhatsAppを利用する場面ですが、以下の3つがあげられます。

 

 

・AirbnbやCouchSurfingで予約した部屋の家主とやり取り

ホテル以外で泊めてもらう場合に、家主の方と連絡を取る場合があります。例えばAirbnbやCouchSurfingの利用時です。
※CouchSurfing:無料で部屋に泊めてもらう家主を探すマッチングサービス

上記のサービスにもチャット機能があるのですが、画像のやり取りがわかりにくかったり、気が付きにくかったりします。なので、家主からWhatsAppでのやり取りを提案されるケースがありました。

 

 

・ツアー会社のスタッフとやり取り

それほど多くないケースですが、ツアーを予約した際に当日の連絡用に利用したことがありました。具体的にはチリのアタカマからボリビアのウユニまで2泊3日のツアーで移動したのですが、朝ホテルに来るはずの迎えが一向に来ませんでした。

しかし偶然にも予約時にスタッフとWhatsAppの連絡先を交換していたので、連絡を取ることができました。私たちのホテルの場所がわからず、1時間ほど彷徨っていたらしいので、この時だけは本当にWhatsAppで連絡が取れて良かったと思いました。

 

 

・旅先で出来た友達とやり取り

同じ宿に泊まって仲良くなった外国人の方と連絡先を交換する場合も便利です。もちろんメールアドレスの交換も出来ますが、日本でいう「LINEで繋がる」という感覚で使えます。

WhatAppも登録にはSMS認証が必要ですので、出国前に済ませておくことをオススメします。

 

App Storeからダウンロード Google Play で手に入れよう

 

 

 

 

既に海外に出てしまった方

既に海外旅行に出発してしまって、SMS認証を何とか突破できないかと調べる中でこの記事を見つけた方もいるかもしれません。

 

 

私も後から知ったのですが、インターネットに接続できる環境があれば電話番号を取得できる手段があるようです。

 

 

それが、NextPlus(textPlus)というアメリカのアプリです。

 

私たちは利用したことが無いので説明は割愛致しますが、NextPlusなら海外からネット環境だけでアメリカの電話番号取得ができる可能性がありそうです。

 

調べて見るといいかもしれません。

 

 

 

まとめ

SMS認証が必要な海外旅行での便利アプリの紹介でした。

 

利用するかわからないという方もいるかと思いますが、使う選択肢を作っておいた方が良いですよ!!

 

アプリロゴ サービス名 補足
Uber_アイコン Uber 紹介コード: x7s4bg
Grap_アイコン Grab  –
Lift_アイコン Lift 特典URL
Airbnb_アイコン Airbnb 特典URL
WhatApp_アイコン WhatsApp

 

ではまた。

 

shota

 

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