【働き方の実験】世界一周開始から8ヶ月間の状況

【働き方の実験】世界一周開始から8ヶ月間の状況

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こんにちは。shotaです。

 

私たちの旅のコンセプトである「人生の実験」の1つ、働き方の実験について「経過報告第二段」です。

 

 

「人生の実験」や「経過報告第一弾」については下記を参照ください。

人生の実験として、夫婦で世界一周!! 〜人生は実験だ〜

【働き方の実験】世界一周開始から4ヶ月間の状況

前回までの振り返り

世界一周開始から4ヶ月間の状況は至って順調なものでした。

 

 

世界一周開始から4ヶ月間の状況

 

 

このまま行けば資金の心配することなく、旅が続けられるかも!?という期待をさせるグラフですが、自分の手応えとしては「ストック型の仕事ではない」、「案件数がコントロールできない」という課題に直面します。

 

 

要するに現状のやり方を継続するのではダメだと感じるようになったのです。

 

 

なので、お仕事のやり方を方針転換することにしました。

 

 

 

 

方針転換したこと

ではまず、具体的に変えた方針についてまとめていきます。

そもそも何がダメなのか?

4ヶ月で自分で稼ぐ手段を手に入れたことは良かったですが、今後も収入をコントロールできる気が全くしませんでした。

 

その理由は、

 

・収入を得るには時間を使って働かないと行けない。手が止まったら収入ゼロ。

・なのに仕事の数(=案件数)が自分でコントロールできない

 

という部分です。

 

 

 

毎週や毎月稼がなくても問題はないのですが、稼ぎたいときに稼げないというのが気になります。

 

 

・今時間があって、お仕事にチャレンジしたいけど仕事がない

 

・条件の良いお仕事が見つかったけど、別のことで忙しいから受けられない

 

 

こんな状況になることが目に見えています。

 

 

なので、以下のように方針を変えました。

 

これまで お仕事があれば応募し、ある程度なんでも仕事を受けていた。
今後 一定単価以上でなければ受けない。クライアントも選定していく。自分が目にする案件数を倍以上にしていく仕組みを作る。

 

要するに質を高めるために仕事と相手をある程度選び、更に量を上げる仕組みも作るということです。

 

 

 

仕事とクライアントの選定

すぐに実行できるのが仕事と相手を選ぶこと

 

 

「仕事と相手を選ぶ」という記載すると何だか偉そうな空気がでてしまうので、もう少し具体的にすると以下2つを軸にお仕事を受けることを考えています。

 

 

・より高いパフォーマンスを期待してくれるお仕事を選ぶ

・報酬が良くてもコミュニケーションコストが高そうな案件はスルーする

 

 

そもそもの金額が低い案件と、募集内容の書き方や応募後のやり取りでコミュニケーションが円滑に進みそうか判断してきます。

 

 

これはサラリーマン時代も言えることなのですが、お仕事を一緒にする相手によって、時間の取られ方が違うケースってありますよね(笑

 

 

 

相性や自分のスキルの問題もありますが、そんな場合でも選ぶことができるのがフリーランスのいいところ。

 

 

初めの4ヶ月のお仕事をざっくり時給換算すると700円〜10,000円くらいだったのですが、上記のように選ぶことによって、最低レベルを3,000円以上に引き上げたいと考えました。

 

 

これは対象外のお仕事を受けなければ良いだけなので簡単ではあるのですが、現状ではその分案件が減るので収入が減る可能性があります。

 

 

案件の量を増やす

現状の私の案件はクラウドソーシングサイトの案件が全てです。

 

なので、案件を増やすにはざっくり2通り。

 

・クラウドソーシングサイトの発注者が増えて、必然的に案件も増える

・クラウドソーシングサイト以外から案件を探す

 

の2つです。

 

前者は私でコントロールするのは中々難しいので、まずは後者の「クラウドソーイングサイト以外から案件を探す」ことにしました。

 

 

具体的には自分でWebサイトを開設し、直接お仕事の相談をいただくチャネルを作ります。

 

 

これはすぐに効果を出すのは難しいので、少しづつ進めていくことに。

 

 

 

 

世界一周スタートから8ヶ月間の状況

では前回まとめたグラフに付け足す形で、12月〜3月までの状況をまとめます。

 

 

仕事のスタンス

まず仕事のスタンスですが、実は12月から南米を周遊するタイミングに入りました。

 

 

12月にチリから入り、アルゼンチン・ボリビア・ペルーと陸路を中心に移動していく計画です。

 

 

 

仕事をする上で以下のような懸念がある地域になります。

 

アルゼンチン 私たちが行くパタゴニア地方はネット環境が良くない
ボリビア  全体的にネット環境が整備されておらず、持参したポケットwifiも使えない国

 

 

方針の変更を前述しましたが、そもそも旅の事情で12月〜1月に関しては仕事を受けること自体を一旦中止しました。

 

 

クライアントと連絡が取れなくなる恐れがあるためです。

 

 

実績まとめ

12月以降の4ヶ月間の実績は以下の通りです

 

世界一周開始から8ヶ月間の状況

 

ほぼ0になりました。

 

 

12月に1件案件が入っていますが、これは11月に受注し、12月上旬に完了した案件です。

(数字は検収でベースで積み上げています)

 

 

12月〜1月は仕事を受けないスタンスをとったため、2月頃まで0であることに違和感はありませんが、3月までお仕事が入らない結果となりました。

 

 

その原因ですが、クラウドソーシングサイトで「案件が激減した」という点が大きいです。

 

 

 

受注できなかったわけではなく、私が専門とする案件自体がそもそも少なくなったのです。

 

 

 

仕事は受けないまでも定期的に覗いていたのですが、12月から3月頃まで案件は極めて少ない状況でした。

 

 

最初の4ヶ月で感じた不安にいきなり直面した瞬間です。

 

 

フリーランスって大変だ(笑

 

 

 

ペルーの後にグアテマラ、メキシコ、キューバと移動していたので、実際のところは2月末まで仕事は基本的には受けられない状況だったのですが、そもそも仕事がなかったという事実。

 

 

 

3月下旬から仕事がちらほら増え始め、次の仕事が決まったのは3月末頃になりました。

 

 

これは笑っていられない(苦笑

 

 

 

 

4ヶ月間でやっていたこと

さて、収入自体は上記の通りの結果ですが、それ以外の部分もまとめます。

 

案件の量を増やすための施策として、

 

 

・自分のWebサイト開設(仕事用)

・Webサイトに誘導するためのSNS活用準備

 

 

の2つをしました。

 

 

これでクラウドソーシングサイトを経由せずにクライアントからお仕事を相談いただける窓口ができたことになります。

 

 

 

実績を出すまでしばらく時間がかかると思いますが、

 

・案件獲得のチャネルを増やす

・クラウドソーシングサイトから手数料を引かれなくなる

 

というメリットを狙っています。

 

 

こっちはまだまだ効果は出ていません。

 

 

 

まとめ

どうでしょうか。

 

 

うなぎ上りで収入が増えると思いきや中々そうは行かない現実が見えた4ヶ月でした。

 

 

フリーランスってこれも想定して計画を立てて行かないといけないのですね、、、

 

 

サラリーマンとは世界が違う、、、、笑

 

 

 

世界一周最後の4ヶ月間の報告はまた次回。

 

 

 

ではまた。

 

shota

 

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