【民泊】クライストチャーチで民泊初体験!!

【民泊】クライストチャーチで民泊初体験!!

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こんにちは。shotaです。

 

今回は初めての民泊体験についてご紹介です。

 

海外旅行で費用を抑える手段の一つがAirbnbを利用した民泊の利用です。

 

特に物価の高い国(北米やヨーロッパ)ではコストパフォーマンスが高く、ドミトリー(相部屋)と同じ価格で快適な個室に泊まれることも多くありました。

 

そんな民泊を私たちが初めて利用したのがニュージーランドのクライストチャーチです。

 

民泊ってどんな感じ?

民泊って日本でも出来るのですが、規制が厳しくて中々増えて行かなかったり、便利な反面問題も多い印象があります。

 

 

「へぇ〜、これが民泊か!」という体験は海外旅行をするときの方が多いかもしれません。

 

 

そんな民泊を利用するのに便利なのがAirbnbです。

 

 

世界中で利用できるサービスなので、宿が見つけやすかったです。

 

Airbnb_アイコン

引用:https://apps.apple.com/jp/app/airbnb/id401626263

App Storeからダウンロード Google Play で手に入れよう

海外でのホストとのやり取りは英語だけでなく、スペイン語やフランス語、ドイツ語など様々ありましたが、メッセージに翻訳機能が付いているので、何となく言っていることがわかります。

 

 

わからないときは簡単な質問で確認していたので若干手間はかかりますが、海外でのやり取りも大きな問題はありませんでした。

 

Airbnb_アイコン

【おまけ】お得な招待コード

以下のURLからAirbnbに登録すると一部の宿泊料金が3,700円オフになります。また一部の体験が1,388円オフになります。

招待URL:https://abnb.me/e/uKNyLWexzY

※特典が変更されている場合があります。

 

 

 

実際の様子

では私たちの民泊初体験の様子を紹介しながら、民泊サービス自体の特徴にも触れていこうと思います。

 

 

どんな家に泊るのか

世界各国で民泊を利用しましたが、一軒家からマンションの一室まで様々な形態がありました。

 

 

子どもが独り立ちして空いている部屋を利用していたり、ルームメイトがいなくなったので次の人が決まるまでの期間を民泊で使っていたり。

 

 

背景や目的は本当に様々で、そういったバックグラウンドを聞くのも面白かったです。

 

 

 

また、いわゆる民泊だけでなく、ホテルなどもAirbnbに部屋を掲載していることもあります。

 

 

 

ここ泊まって大丈夫かなぁという不安もありますので、予約前に写真やレビューを見ながら判断しています。

 

 

 

そんな中、初めて私たちが泊まらせていただいたのはこちらのお宅。

民泊_家

 

 

クライストチャーチ中心部から西へ車で10分程度の場所にありました。

 

 

落ち着いた住宅街です。

 

民泊_通り

 

 

 

観光客向けのホテルではなく、現地の方が実際に生活しているお宅に泊るなんてワクワクします!!

 

 

民泊_家

 

 

レンタカーを借りている場合は中心地から少し離れた場所で探すと、安く済むことが多いです。

 

 

 

お宅に入ってみる

実際に中に入ってみると、「これが民泊だ!」と感じる雰囲気でした。

 

 

まさに海外の家という感じです。

 

民泊_階段 民泊_キッチン 民泊_リビング

 

 

 

こういった民泊をやられているホストの家には下の写真のように、世界地図で宿泊者の出身地にピンを刺しているお宅もありました。

 

 

 

民泊_地図

(見にくいですが、地図にピンが刺されています)

 

 

「どの国が多い」とか、「日本人は初めてだ! 」とか話が結構盛り上がります。

 

 

 

 

チェックイン時は国によって傾向が異なるのですが、コーヒーやお茶を出してくれて、しばらく雑談の時間がある場合があります。

 

 

特にニュージーランドはどこに泊まってもホストの方と最初に雑談する時間がありました。

 

 

単純にゲストとのコミュニケーションを楽しむ目的で民泊をしている方や、ゲストが観光を楽しめるようにヒアリングしてから色々教えてくれたりなど手法は様々です。

 

 

あとはこの時間を通してホストも「このゲストは安全かどうか」を確認してるのだろうと思います。

 

 

 

ちなみにAirbnbの生まれた地であるアメリカでの民泊は効率重視な印象を持ちました。

 

 

最低限のやり取りで済ませるような雰囲気です。(あくまで私たちの印象です)

 

 

こういうパターンはこちらも気構えなくていいので楽でした。

 

 

 

民泊_洗面所

 

 

 

トイレやシャワーなどはホストと共用の場合がほとんどです。

 

 

 

 

私たちの部屋

一通りゲストとコミュニケーションを取った後に、私たちの部屋に案内されます。

 

民泊_部屋

 

 

 

部屋に鍵がある場合と、無い場合があるので注意が必要です。

 

 

心配な場合は事前に確認しておくと良いかもしれません。

 

 

私たちはバックパックに鍵を付けていたので、部屋に鍵がなくても最低限のセキュリティ環境は用意できました。(貴重品は常に持ち歩いています)

 

 

民泊_ガイド

 

チェックイン時にも説明されますが、ハウスルールが書かれた紙が置かれていることがあるので目を通しておきましょう

 

 

Wifiのパスワードや外出の時間制限、追加で料金が必要なサービスなどが記載されている場合があります。

 

 

長期旅行者の場合は洗濯機が使えるかどうかも気になるところです。

 

 

ハウスルールに明記されていない場合は聞いてみれば大抵無料で使わせてくれます。

 

 

民泊_観光案内

 

 

あとは観光に関する情報もまとめてくれている場合も多いです。

 

 

今後の予定に合わせて情報もくれるので、積極的に聞いてみることをお勧めしますよ!

 

 

私たちはこの時にホストからお勧めされて、次の街へ向かうルートを変更しました。

 

 

結果的に大成功だったので、やっぱり現地の方の情報って頼りになります。(参考記事)

 

 

 

民泊のお宅で自炊

節約旅行者はドミトリーに泊まって自炊する場合も多いと思いますが、民泊でも自炊が可能です。(生活している人がいるので)

 

 

ホストの方が使うためのキッチンなので、ドミトリーよりも使い易いことが多かったです。

 

 

民泊_キッチン 民泊_食事

 

 

 

この日は近くにスーパーで材料を買ってきて簡単に料理しました。

 

 

 

ホテルよりも設備が良いことも

特に節約旅行者に多いと思うのですが、安いドミトリーやホテルに宿泊すると地域によってはWifi環境が悪かったりします。

 

 

そんな場合には民泊で探して見ると、ドミトリーと変わらない料金で設備もバッチリのことが多くありました。

 

 

ホストが使う設備をそのまま利用できるので、ストレスが少ないことが多いです。

 

 

エアコンやシャワーのお湯など細かい部分が最低限用意されている期待ができるのが民泊です。

 

 

 

 

現地ならではの体験ができることも

全く気づいていなかったのですが、私たちが宿泊した日はちょうどハロウィーンの日でした。

 

 

子どもたちが仮装して家を周り、「Trick or Treat!」と言っているのを目の前で見ることができました。

 

民泊_ハロウィン

 

 

 

 

民泊の注意点

魅力が詰まった民泊ですが、当然のことながら気をつけることがあります。

 

安全の確保は自己責任

私たちは遭遇しませんでしたが、民泊ではトラブルが発生する場合もあります。

 

 

ホテルやドミトリーと違って他のゲストがいないケースも多いので、トラブルの際は解決が難しいかもしれません。

 

 

事前にレビューのチェックや、どんなに親切そうなホストでも最低限のセキュリティは自分で確保しましょう。

 

 

交流を楽しみつつも、安全面は常に意識しておくことを強くお勧めします。

 

 

私たちは常に二人での宿泊だったので、まだ安心でしたが、それでも一定の警戒は常にしていました。

 

 

ホテルやゲストハウスの場合は費用に注意

冒頭で少し記載しましたが、ホテルなどもAirbnbに掲載していることがあります。

 

 

実はAirbnbは仲介手数料が発生しているので、ホテルの場合は割高になっていることがあるのです。

 

 

ホテルやゲストハウスの募集を見つけて気に入った場合は、他のホテル予約サイトでも調べて価格を比較しましょう。

 

 

 

Aibnbでは直接金銭のやり取りは発生しない

私たちは1回だけ経験したのですが、予約確定後にホストから追加料金を請求される場合があります。

 

 

その理由が「清掃料金」です。

 

 

「まぁ確かに必要だな」とも思えるのですが、Airbnbは直接金銭のやり取りは禁止されていますし、「清掃料金」が必要な場合は予約時の費用に明記されていることがほとんどです。

 

 

後から価格を釣り上げるような事をするホストは悪質な場合がありますのでご注意下さい。

 

 

なお、予約後にこちらからキャンセルするとキャンセル料が取られるので、キャンセルする場合はAirbnbに問い合わせましょう。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

 

注意も必要な民泊の利用ですが、私たちは民泊を利用したからこそ得られた経験がとても大きかったと感じています。

 

 

海外旅行に行く場合は是非選択肢の一つとして検討して見て下さい!!

 

 

(ちなみに私たちは帰国後に新生活を始めるまでの期間でAirbnbを利用して生活しました。)

 

 

ではまた。

 

shota

 

 

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