【働き方の実験】世界一周開始から12ヶ月間の状況

【働き方の実験】世界一周開始から12ヶ月間の状況

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こんにちは。shotaです。

 

私たちの旅のコンセプトである「人生の実験」の1つ、働き方の実験について「経過報告第三段」です。

 

「人生の実験」やこれまでの「経過報告」については下記を参照ください。

 

人生の実験として、夫婦で世界一周!! 〜人生は実験だ〜

【働き方の実験】世界一周開始から4ヶ月間の状況

【働き方の実験】世界一周開始から8ヶ月間の状況

前回までの経緯

世界一周開始から8ヶ月間の状況

 

出発後4ヶ月は順調だったものの、このままではマズイと感じたことをきっかけに方針転換しました。

 

ポイントは以下の2つです。

 

 

・仕事とクライアントの選定

お仕事とクライアントの方を選ぶことで、時間当たりの生産性を最大化させます。お仕事の量が減ってしまう可能性があるのがリスク。

 

・案件の量を増やす

絶対的な案件数を増やすための仕組みを作ります。すぐに効果は出ないと思うので、気長にやって行く。

 

 

上のグラフでは12月以降の収入が激減してますが、これは南米に入ったことでお仕事をストップした影響です。(ネットワーク環境の悪さを懸念しました)

 

 

 

実績まとめ

さて、方針転換後の結果が出てくるのは、北米に入ってお仕事を再スタートした3月くらいからです。

 

その後の実績をまとめてみます。

 

 

世界一周開始から12ヶ月間の状況

 

12月に方針転換した結果は3月から出始めています。

 

3月:案件が見つからず、実績0

4月:目標は達成

5月:案件が少なく目標未達成

6月:案件が少なく目標未達成

7月:案件が増えたため大幅に目標達成

 

何でもお仕事を受けていた8〜11月より、今回の3〜7月は全体的に結果が下がっています。

 

上記の期間の結果を少し補足すると以下の通りです。

 

 

・案件数:12→10に減少

・単価:方針通り一定以下の案件は受けなかった

 

 

 

最低ラインの単価は確保できたのですが、大きな単価の案件が取れなかったことが結果が下がった1番の原因と考えています。

 

 

稼ぎたいときに稼げるようになるという視点では、「案件数をコントロールする」ことがまだまだ課題です。

 

 

 

 

働き方の実験 総まとめ

1年間を振り返ってみると変動が大きい結果となりました。

 

月によって数字にばらつきがあり、自分でコントロールできている訳でもないので、収入源の一つとしてはちょっと頼りない状況です。

 

平均した結果

ばらつきはありつつも当初の目標ラインに対しては「101%達成」となりました。

 

 

結果的には測ったようにピッタリの結果(笑

 

 

取り敢えず帰国後もお小遣い程度の収入は得られるような状態は作れたと思います。

 

 

 

働き方の実験結果

働き方の実験を掲げた出国前の段階では「未来の働き方を先取りする」ことを軸に置いていました。

 

 

私たちにとっての「未来の働き方」というのは、「時間や場所に囚われずに自分がワクワクするような仕事ができる」というイメージがあります。

 

 

そういった意味では新婚旅行で世界を周遊しながら目標とした収入を得ることができました。

 

 

「時間や場所に囚われずに働く」を実現するための第一歩としては成功だと思います。

 

 

 

また、受けたお仕事も自分が得意な分野なので、基本的には楽しく働くことができたと思います。

 

 

ただ、「ワクワクする」までは至らなかったかも、、、という印象です。(抽象的ですみません)

 

 

この点は「では、自分はどんな働き方やお仕事がワクワクするのだろう」と考えることに繋がったという意味では成功しています。

 

 

実際にやってみたからこそ、「もっとこういうのが良い」という視点で具体的に考えることができたと思います。

 

 

 

 

今後も続けるなら

さて、1年間働き方の実験をしたわけですが、今後はどうするかという点です。

 

 

キャリアの実験」の中で作った「自分株式会社(アイカンパニー)組織図」の考え方で今後も実験は続けていこうと思います。

 

 

自分株式会社

 

旅行期間中は「サラリーマン事業部」は凍結していましたが、帰国後は事業再開予定です。

 

 

数年間はサラリーマンが主力事業になるかと思いますが、今回第一歩を踏み出したフリーランス事業はもっと伸ばしていきたい思いがあります。

 

 

「時間や場所に囚われずに自分がワクワクするような仕事ができる」という今回のチャレンジに加えて「生活が成り立つ」という要素を作って行きたい!

 

 

お小遣い程度の収入は期待できる状況ですが、生活するには少な過ぎるのです。

 

 

帰国後のサラリーマン事業がどんな環境かにもよりますが、組織図を柔軟に変化させながら続けていこうと思います。

 

 

この辺りはまた別の記事で書くかもしれません。

 

 

ではまた。

 

 

shota

 

 

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